2018年10月21日に第4回プリンセス駅伝が行われます。

プリンセス駅伝はクイーンズ駅伝の予選会となっています。

この記事ではプリンセス駅伝2018の通過予想と昨年度との戦力比較について書いています。

 

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プリンセス駅伝2018のテレビ放送

TBSで11時50分から放送です。

スター時間は12時10分です。

プリンセス駅伝2018のコース

プリンセス駅伝2018のコースは福岡県の宗像(むなかた)市を走ります。

 

※外国人選手は4区のみ

1区:7.0km

2区:3.6km

3区:10.7km

4区:3.8km

5区:10.4km

6区:6.695km

合計:42.195km

シードチーム

●パナソニック

●ダイハツ

●JP日本郵政グループ

●第一生命グループ

●天満屋

●ヤマダ電機

●資生堂

●豊田自動織機

プリンセス駅伝2017結果

クイーンズ駅伝2017結果

プリンセス駅伝2018出場チーム一覧

●九電工

●積水化学

●京セラ

●デンソー

●三井住友海上

●肥後銀行

●しまむら

●ワコール

●TOTO

●ホクレン

●シスメックス

●ノーリツ

●スターツ

●大塚製薬

●キヤノンAC九州

●ルートインホテルズ

●鹿児島銀行

●ユニクロ

●宮崎銀行

●愛知電機

●小島プレス

●ラフィネグループ

●メモリード

●エディオン

●埼玉医科大学グループ※初出場

●岩谷産業※初出場

 

日立はエントリーの不備があったようです。

 

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プリンセス駅伝2018の通過予想

クイーンズ駅伝には上位14チームが出場することができます。

 

優勝 デンソー

2位 九電工

3位 京セラ

4位 積水化学

5位 ワコール

6位 三井住友海上

7位 岩谷産業

8位 TOTO

9位 肥後銀行

10位 ホクレン

11位 大塚製薬

12位 しまむら

13位 シスメックス

14位 ルートインホテルズ

 

他の予選通過有力チーム

ノーリツ・スターツ・エディオン

昨年度との戦力比較

デンソー

光延友希選手と橋本奈海選手が退部しましたが、高校で実績のあった矢田みくに選手・森林未来選手が入部。

昨年度は走らなかった外国人選手が走る可能性が高いので戦力アップ。

 

九電工

逸木和香菜選手が5000mと10000mで自己ベスト更新。

 

京セラ

日本選手権で5000m3位に入った山ノ内みなみ選手が入部。

 

積水化学

尾西美咲選手と桑原彩選手が退部。

和田優香里選手が入部しましたが戦力ダウン。

 

ワコール

大学生1人と高校生5人が入部。

順調に記録を伸ばしているので、これから強くなっていきそう。

 

三井住友海上

野田沙織選手が退部しましたが、デンソーから橋本奈海選手が入部しましたので、戦力は同じくらい。

 

岩谷産業

創部2年目で初出場のチームですが、髙野智声選手は区間上位で走る力があり、他の選手も予選通過するには十分な戦力です。

 

TOTO

川上さくら選手と川上わかば選手が退部で戦力ダウン。

 

肥後銀行

三井住友海上から野田沙織選手が入部して戦力アップ。

 

ホクレン

清水美穂選手が走れないなら戦力は変わらず。

 

大塚製薬

横江里沙選手と薮田裕衣選手の入部で戦力アップ。

 

しまむら

戦力は変わらず。

阿部有香里選手以外が伸びてこないと上位は難しい。

 

シスメックス

谷萩史歩選手と鳴瀧ほのか選手の入部で戦力アップ。

 

ルートインホテルズ

パウリン・カムル選手が10000mで自己ベスト更新。

加藤海音選手が3000mと5000mで自己ベスト更新。

 

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