2026年3月8日に名古屋ウィメンズマラソンが行われました。
この記事では上位選手・注目選手の結果と感想について書いています。
名古屋ウィメンズマラソン2026結果
優勝 2:21:54 シェイラ・チェプキルイ(ケニア)
2位 2:21:56 佐藤早也伽(積水化学)
3位 2:22:37 アイナレム・デスタ(エチオピア)
4位 2:22:53 加世田梨花(ダイハツ)
5位 2:23:45 大森菜月(ダイハツ)
6位 2:24:34 信櫻空(横浜市陸協)
7位 2:24:44 五島莉乃(資生堂)
8位 2:25:06 ジュネビーブ・グレグソン(オーストラリア)
9位 2:25:07 村上愛華(東京メトロ)
10位 2:25:58 髙橋優菜(しまむら)
11位 2:26:37 北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)
12位 2:26:45 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)
13位 2:27:20 樺沢和佳奈(三井住友海上)
14位 2:28:55 花野桃子(日立)
15位 2:29:29 山ノ内みなみ(しまむら)
17位 2:30:32 安藤友香(しまむら)
19位 2:30:51 飛田凜香(第一生命グループ)
21位 2:31:21 前田穂南(天満屋)
23位 2:33:28 鈴木亜由子(JP日本郵政G)
24位 2:36:13 棚池穂乃香(しまむら)
途中棄権
ユニスチェビチー・チュンバ(バーレーン)
マヒダ・マーヨウフ(スペイン)
MGCの出場権獲得者は?
獲得条件
日本人6位以内で2時間27分00秒以内
今回獲得できた選手
佐藤早也伽、加世田梨花、大森菜月、信櫻空、五島莉乃、村上愛華
名古屋ウィメンズマラソン2026感想
風が強く、ペースメーカーのタイムが設定より遅くなりました。
田中希実選手は予定通り15kmまで引っ張りました。
良いペースメイクだったと思います。
優勝したのはシェイラ・チェプキルイ選手でした。
連覇達成です。
最後は佐藤早也伽選手とのスプリント勝負になりました。
格上が確実に勝ちにいった内容のレースだったと思います。
慎重に相手を見ながら強い内容だったと思います。
佐藤早也伽選手は2秒差の2位でした。
2秒差でしたが、タイム以上に差があったように思いました。
それでも前回よりは良い勝負ができたと思います。
ラスト2.195kmは6分58秒というかなり速いタイムでした。
これは2時間13分台ペースです。
前田穂南選手が日本記録を出した時は7分17秒でした。
加世田梨花選手は35km過ぎから遅れました。
前回よりは良かったですが、最後の争いまで集団にいてほしかったです。
大森菜月選手は2分くらい自己ベストを更新しました。
第2集団でも自己ベストは更新できましたが、第1集団に付いていきました。
ダイハツは3人目のMGCファイナリストです。
信櫻空選手は初マラソンでした。
第2集団に付いて、ペースメーカーが抜けてからも良いペースで走りました。
スピードがある選手なので、次は速いペースのレースを見たいです。
五島莉乃選手は自己ベストでしたが、かなり悔しい結果だったと思います。
村上愛華選手も初マラソンでMGCの出場権獲得です。
髙橋優菜選手は初マラソンで2時間25分台の素晴らしい走りでしたが、日本人7位なのでMGCの出場権を獲得出来ませんでした。
風が強い中で、レベルの高いレースだったと思います。
樺沢和佳奈選手は後半で大幅にペースが落ちてしまいました。
またMGCの出場権を獲得するためにマラソンに挑戦するようなので期待したいです。
前田穂南選手は体が冷えて、腹痛があったようです。
またチャレンジしてほしいですね。
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