2026年5月10日に第13回木南道孝記念陸上競技大会が行われました。
この記事では男女10000mの結果と感想について書いています。
女子10000m結果と感想
1位 31:41.22 田中希実(豊田自動織機)
2位 32:08.39 樺沢和佳奈(三井住友海上)
3位 32:12.64 山﨑りさ(積水化学)
4位 32:32.27 清水里名(ノーリツ)
5位 32:34.06 兼友良夏(三井住友海上)
6位 32:43.33 鈴木杏奈(しまむら)
7位 32:57.52 立迫志穂(資生堂)
8位 32:58.40 依田来巳(パナソニック)
9位 32:59.68 不破聖衣来(三井住友海上)
10位 33:06.78 出水田眞紀(Daiichi Life)
田中希実選手はゴールデンゲームズinのべおかと比べると良くなっていますね。
タイムは速くないですが、樺沢和佳奈選手や山﨑りさ選手に勝っているので、強い内容だと思います。
男子10000m結果と感想
1位 27:20.11 鈴木芽吹(トヨタ自動車)
2位 27:40.41 亀田仁一路(旭化成)
3位 27:56.13 西澤侑真(トヨタ紡織)
4位 27:59.64 小林歩(SUBARU)
5位 28:04.61 藤田大智(中央大学)
6位 28:07.55 羽生拓矢(トヨタ紡織)
7位 28:22.40 伊豫田達弥(富士通)
8位 28:25.20 梅崎蓮(大塚製薬)
9位 28:39.22 吉居大和(トヨタ自動車)
10位 28:42.40 鈴木勝彦(SUBARU)
11位 28:45.30 松永伶(JR東日本)
12位 28:58.58 篠原倖太朗(富士通)
鈴木芽吹選手が素晴らしいタイムで名古屋アジア大会の派遣設定記録を突破しました。
この大会は選考会だったので、アジア大会の代表に内定となりました。
男子もかなり良いメンバーでしたが、鈴木選手の強さが圧倒的でした。
2位に入った亀田仁一路選手も好タイムで自己ベストでした。





