2026年6月12日に第110回日本陸上競技選手権大会の男子3000mSC(3000m障害)が行われました。
この記事では結果と感想、アジア大会代表について書いています。
2026日本選手権男子3000mSC結果
日本記録:8:03.43
アジア大会派遣設定記録:8:25.83
優勝 8:18.63 青木涼真(Honda)※日本歴代2位
2位 8:18.66 小原響(GMOインターネットグループ)※日本歴代3位
3位 8:21.87 小野真忠(東海大学)※日本歴代9位、日本学生歴代2位
4位 8:22.62 新家裕太郎(愛三工業)
5位 8:27.23 佐々木哲(早稲田大学)
6位 8:29.46 永原颯磨(順天堂大学)
7位 8:31.32 佐藤颯(富士山GX)
8位 8:32.98 柴田大地(中央大学)
9位 8:37.97 湯田陽平兵(法政大学)
10位 8:38.12 楠康成(阿見AC)
11位 8:39.41 大園倫太郎(戸上電機製作所)
12位 8:41.97 山﨑草太(中央大学)
13位 8:43.11 小林周太郎(明治大学)
14位 8:44.62 黒木陽向(法政大学)
15位 8:49.60 村尾雄己(NTT西日本)
16位 8:56.95 服部壮馬(トヨタ紡織)
17位 8:57.07 辻昂介(順天堂大学)
18位 9:27.91 中園慎太朗(埼玉医科大学G)
感想
青木涼真選手の3連覇となりました。
最後まで小原響選手といい勝負でした。
ゴールタイムは0秒03差でした。
終盤の競り合いに強いですね。
タイムも速く、日本歴代2位を更新しました。
青木涼真選手はアジア大会派遣設定記録を突破しての優勝だったので、アジア大会の日本代表内定となりました。
残り1枠は三浦龍司選手がすでに内定となっています。
2位の小原響選手は惜しかったですね。
良い走りだったと思いますが、青木選手にわずかに届きませんでした。
それでも日本歴代3位の好タイムでした。
3位には小野真忠選手が入ってきました。
日本歴代9位、日本学生歴代2位のタイムでした。
三大駅伝は予選会を含めて出場したことはありません。
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