2026年7月5日に第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権10000mが行われました。
この記事では女子と男子の結果と感想をまとめています。
7月北海道開催について
今年の全日本実業団の10000mは7月に北海道の千歳で行われました。
理由は暑熱対策です。
10000mは気温が高いとタイムが出ないので、今回の決定は良かったと思います。
実際に好タイムが出た大会となりました。
2026全日本実業団女子10000m結果と感想
1組
1位 32:14.00 川口桃佳(ユニクロ)
2位 32:42.87 上杉真穂(東京メトロ)
3位 32:53.30 佐々木梨七(積水化学)
4位 32:54.32 磯部早良(豊田自動織機)
5位 32:56.24 逸木和香菜(クラフティア)
6位 33:03.20 丹羽琴音(センコー)
7位 33:03.72 塚本夕藍(エディオン)
8位 33:04.43 佐久間珀亜(ニトリ)
9位 33:06.57 枚田茉優(ワコール)
10位 33:15.88 西尾咲良(岩谷産業)
11位 33:24.88 若井莉央(ワコール)
12位 33:29.31 松本明莉(積水化学)
13位 33:38.57 佐藤千紘(岩谷産業)
14位 33:52.44 酒井想(シスメックス)
15位 34:06.91 平岡美紀(十八親和銀行)
16位 34:43.23 髙橋朱穂(ニトリ)
17位 35:17.87 平岡美帆(エディオン)
2組
1位 30:29.16 ジャネット・ニーヴァ(パナソニック)
2位 30:31.39 カリバ・カロライン(JP日本郵政G)
3位 30:34.96 オマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)
4位 30:49.87 カマウ・タビタ・ジェリ(三井住友海上)
5位 31:34.75 エスタ・ムソニ(ニトリ)
6位 31:37.27 伊澤菜々花(スターツ)
7位 31:59.28 樺沢和佳奈(三井住友海上)
8位 32:06.82 楠莉奈(積水化学)
9位 32:06.99 八木美羽(岩谷産業)
10位 32:09.53 小暮真緒(JP日本郵政G)
11位 32:31.39 兼友良夏(三井住友海上)
12位 32:36.41 北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)
13位 32:46.71 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)
14位 33:00.18 鈴木杏奈(しまむら)
30分台が4人出るハイレベルなレースとなりました。
4人とも自己ベストです。
日本人トップの伊澤菜々花選手は自己ベストでした。
今シーズンは5000mでも自己ベストを更新しています。
八木美羽選手と小暮真緒選手は自己ベストです。
32分11秒の日本選手権参加標準記録を突破しました。
2026全日本実業団男子10000m結果と感想
1組
1位 28:17.07 中野翔太(Honda)
2位 28:20.47 小山直城(Honda)
3位 28:30.99 吉岡遼人(三菱重工)
4位 28:39.34 小嶋郁依斗(マツダ)
5位 28:40.47 横田玖磨(トヨタ自動車九州)
6位 28:46.01 木榑杏祐(埼玉医科大学G)
7位 28:48.62 吉居駿恭(トヨタ自動車)
8位 28:49.72 堀畑佳吾(大阪ガス)
9位 28:51.80 久保出雄太(中国電力)
10位 29:00.21 菊地駿介(NTN)
11位 29:05.80 杉彩文海(三菱重工)
12位 29:12.93 大島史也(Honda)
13位 29:13.94 長山瑞季(埼玉医科大学G)
14位 29:28.14 森川蒼太(JFEスチール)
15位 29:38.97 尾﨑健斗(トヨタ紡織)
16位 29:43.05 武田和馬(花王)
17位 29:43.65 柴田大輝(富士山GX)
18位 29:44.03 山城弘弐(警視庁)
19位 29:48.13 上田颯汰(住友電工)
20位 29:59.95 山﨑諒介(戸上電機製作所)
21位 30:15.57 柴戸遼太(西鉄)
22位 30:19.23 中西玄気(愛三工業)
23位 30:37.28 坪井響己(新電元工業)
24位 30:53.65 栗原啓吾(富士山GX)
2組
1位 27:32.33 キプラガット・エマヌエル(三菱重工)
2位 27:34.24 チェプセルゴン・リチャード(サンベルクス)
3位 27:35.04 ギデオン・ロノ(ロジスティード)
4位 27:36.05 ロノ・シャドラック(SUBARU)
5位 27:42.85 エバンス・ケイタニー(トヨタ紡織)
6位 27:50.61 鈴木塁人(GMOインターネットグループ)
7位 27:51.82 アンティパス・キベット(小森コーポレーション)
8位 27:53.62 岸本大紀(GMOインターネットグループ)
9位 27:54.57 ネイアイ・デイビッド・シュンゲア(NTT ExCパートナーG)
10位 27:55.50 ボニフェイス・ムルア(NDソフト)
11位 27:55.51 市田孝(戸上電機製作所)
12位 27:56.13 梅崎蓮(大塚製薬)
13位 27:56.46 内田隼太(トヨタ自動車)
14位 27:58.14 キサルサク・エドウィン(富士山GX)
15位 28:13.99 川瀬翔矢(NTN)
16位 28:28.26 河合代二(トーエネック)
17位 28:29.07 山本歩夢(旭化成)
18位 28:30.66 福谷颯太(黒崎播磨)
19位 28:34.42 山野力(クラフティア)
20位 28:48.22 山本唯翔(SUBARU)
21位 28:48.63 坂東剛(大阪ガス)
22位 29:09.44 児玉真輝(GMOインターネットグループ)
23位 29:13.69 細森大輔(YKK)
24位 29:24.44 大城義己(トヨタ自動車九州)
25位 31:26.32 石井優樹(NTT西日本)
キプラガット・エマヌエル選手がトップでした。
ラストのスピード勝負になると強いですね。
日本人トップは鈴木塁人選手でした。
来年の別大マラソンに向けて良い結果だったんじゃないでしょうか。
他にも4人28分を切ってきました。
梅崎蓮選手と内田隼太選手は自己ベストです。




