全日本大学駅伝2026予選会関東地区予想

2026年5月4日に秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会が行われます。

この記事では選考方法と順位予想・戦力分析について書いています。

全日本大学駅伝2026関東地区予選会の選考方法

場所:レモンガススタジアム平塚

スタート時間:5月4日18時00分

競技種目:トラック10000m

出場選手数:8名

 

1校2名ずつ4組に分かれて走ります。

8名の合計タイムの上位7校が予選通過となります。

出場選手全員の成績が関係してくるので、1人でも途中棄権があれば予選を通過することができません。

 

TVerでライブ配信があります。

シード校

前回大会で8位以内

駒澤大学

中央大学

青山学院大学

國學院大學

早稲田大学

帝京大学

創価大学

順天堂大学

関東地区予選会2026出場校一覧

※持ちタイム順

1,日本大学

2,法政大学

3,山梨学院大学

4,中央学院大学

5,城西大学

6,東洋大学

7,大東文化大学

8,東京国際大学

9,駿河台大学

10,神奈川大学

11,日本体育大学

12,専修大学

13,国士舘大学

14,東京農業大学

15,明治大学

16,東海大学

17,立教大学

18,拓殖大学

19,流通経済大学

20,芝浦工業大学

関東地区予選会2026順位予想

1位 大東文化大学

2位 日本大学

3位 東洋大学

4位 東海大学

5位 山梨学院大学

6位 城西大学

7位 法政大学


8位 神奈川大学

9位 中央学院大学

10位 日本体育大学

11位 東京国際大学

12位 専修大学

13位 駿河台大学

14位 東京農業大学

15位 明治大学

16位 立教大学

17位 国士舘大学

18位 拓殖大学

19位 芝浦工業大学

20位 流通経済大学

 

気温は昨年と同じくらいになりそうです。

各大学の戦力分析

大東文化大学

昨年総合2位に入った選手が7人エントリーしています。

他にもキプロップ選手やルーキーの2選手は力があります。

1組2組で大きく貯金を作っていくんじゃないかと思っています。

日本大学

昨年個人全体2位だったキップケメイ選手がエントリーしています。

日本人選手もトラックでタイムを出しているので、上位通過候補です。

ルーキーの首藤海翔選手は注目したいです。

東洋大学

松井海斗選手は日本人トップ候補だと思います。

ルーキーの林柚杏選手はすでに28分台のタイムを持っています。

昨年は予選敗退でしたが、戦力は上がっていると思います。

東海大学

持ちタイムは全体的に遅いんですが、記録会に出場すれば大幅にタイムを更新できそうな選手が多いです。

永本脩選手と南坂柚汰選手は4月に5000mで良いタイムを出しています。

山梨学院大学

キピエゴ選手は大きくタイムを稼ぐと予想しています。

日本人選手は阿部紘也選手の成績が大事になってくると思います。

城西大学

キムタイ選手と斎藤将也選手が卒業して、戦力が大幅に落ちたと思います。

キプランガット・アロン選手がどれだけのタイムを出せるのかが1番の注目ポイントです。

法政大学

主力が全員エントリーしています。

通過するには1組2組で貯金を作りたいです。

神奈川大学

4人エントリーしているルーキーに注目したいです。

特に北村海智選手と新妻昂己選手が楽しみです。

中央学院大学

箱根駅伝で2区を走った市川大世選手がエントリー外です。

通過するには4組までに大きめの貯金がほしいです。

日本体育大学

強い4年生が卒業して、戦力が大幅に落ちたと思います。

今の段階だとかなり厳しいシーズンになるのかなと思っています。

東京国際大学

昨年個人全体トップだったリチャード・エティーリ選手がいます。

昨年は1組で大きく遅れてしまったので、4組で逆転できる範囲内でつないでいきたいです。

専修大学

昨年は欠場でしたが、マイナ・ダンカン選手が出場すれば、大きく稼いでくれると思います。

日本人選手は28分台が2人います。

駿河台大学

レマイヤン選手は昨年はなぜか2組でしたが、4組でタイムを稼ぎたい選手です。

あとは最近あまり成績が良くない古橋希翁選手が好走すれば、通過争いに絡んでくるかもしれません。

東京農業大学

日本人トップ候補の前田和摩選手がいます。

留学生との争いが楽しみです。

ただ、前回チーム内3番目だった井坂光選手がエントリー外なのは戦力ダウンです。

明治大学

戦力は落ちていると思います。

8人エントリーしている2年生に結果が欲しいですね。

立教大学

戦力は落ちていると思います。

3年生以下が伸びてこないと、来年度は出場も危ないかもしれません。

国士舘大学

昨年より戦力が上がっていると思います。

キブニ・エヴァンス選手はどのくらい走るんでしょうか。

拓殖大学

戦力は昨年と同じくらいだと思います。

ラファエル・ロンギサ選手はタイムを稼げそうです。

芝浦工業大学

3年ぶりの出場です。

28分台が2人いて、全体的にタイムが伸びてきています。

流通経済大学

ボニフェス・ムテチ選手はタイムを稼げそうです。

日本人選手は29分台一桁が2人います。

 

昨年の予想

昨年の結果