福岡クロカン2026結果

2026年2月21日に福岡クロカン日本選手権が行われました。

この記事では上位に入った選手の結果をまとめています。

福岡クロカン日本選手権2026結果

U20女子6km

優勝 19:51 川上南海(長野東高校)

2位 19:55 芦田和佳(立命館宇治高校)

3位 19:55 男乕結衣(東北高校)

4位 20:01 本田佳穂(長崎商業高校)

5位 20:16 宇都宮桃奈(札幌山の手高校)

6位 20:25 今井玲那(長野東高校)

7位 20:32 野村⽐奈姫(西京高校)

8位 20:35 福⼭若奈(埼玉栄高校)

9位 20:36 シェブルチェック・アンナ(牛久高校)

10位 20:40 藤井柑奈(西条農業高校) 

11位 20:40 南村京伽(立命館宇治高校)

12位 20:43 池野絵莉(須磨学園高校)

13位 20:48 キャサリン・ムティダ(山梨学院高校)

14位 20:48 川⻄みち(豊田自動織機)

15位 20:49 沼田実菜(白鵬女子高校)

16位 20:55 島野玲菜(高川学園高校)

17位 20:56 稲井円花(共愛学園高校)

18位 20:56 吉原碧彩(千原台高校)

19位 21:05 岩村莉奈(銀河学院高校)

20位 21:07 ⼩林美友(立命館宇治高校)

公式結果一覧 

 

川上南海選手の優勝でした。

ラスト500mが強かったです。

前回は1年生で3位に入っています。

高校駅伝でも1区区間賞の走りでしたし、今シーズンは素晴らしい結果でした。

長野東高校は同じ2年生の今井玲那選手も上位に入っています。

 

2位には芦田和佳選手が入りました。

先頭集団から遅れて、残り200m時点では男乕結衣選手と5秒くらいの差がありましたが、最後に一気に詰めて抜きました。

ラストのスピードはかなり速いです。

 

3位は男乕結衣選手です。

先頭を走る時もありましたが、終盤は落ちてしまいました。

 

4位の本田佳穂選手は1年生ですが、終盤まで先頭集団に付いていました。

U20男子8km

優勝 24:08 藤井雄大(宮崎日大高校)

2位 24:09 新妻昂己(西脇工業高校)

3位 24:09 五⼗嵐新太(水城高校)

4位 24:15 稲垣翔馴(洛南高校)

5位 24:17 藤岡孝太郎(須磨学園高校)

6位 24:18 門間蒼大(九州学院高校)

7位 24:21 池⾕陸⽃(駒澤大学高校)

8位 24:22 上杉創亮(八千代松蔭高校)

9位 24:24 林柚杏(札幌山の手高校)

10位 24:25 竹ノ下鳳瞳(鳥取城北高校)

11位 24:35 島田勝麻(洛北高校)

12位 24:39 今村仁(鳥栖工業高校)

13位 24:39 坂尻宗隆(水城高校)

14位 24:43 朝倉悠羽(山梨学院高校)

15位 24:44 廣瀬聡真(稲生高校)

16位 24:45 前田結人(洛南高校)

17位 24:45 大江秀弥(春日部高校)

18位 24:48 ⽵信祐太郎(福岡工大付属城東高校)

19位 24:50 藤原臣(洛北高校)

20位 24:51 大熊寛和(専大松戸高校)

公式結果一覧

 

藤井雄大選手の優勝でした。

最後まで接戦の良い勝負でした。

藤井選手は2年生です。

高校駅伝は4区2位、都道府県対抗駅伝は1区5位でした。

トラックはまだ速いタイムを持っていませんが、来年度は大幅に更新してくるんじゃないでしょうか。

 

2位は新妻昂己選手でした。

都道府県対抗駅伝は4区区間賞でした。

神奈川大学の主力になっていってほしいです。

 

3位は五⼗嵐新太選手でした。

上位3人は1秒差の激しい争いでした。

五十嵐選手は國學院大學に進む予定です。

シニア女子10km

優勝 33:38 齋藤みう(パナソニック)

2位 33:44 樺沢和佳奈(三井住友海上)

3位 33:49 鈴⽊杏奈(しまむら)

4位 33:55 川口桃佳(ユニクロ)

5位 33:59 ⻄出優⽉(ダイハツ)

6位 34:01 尾崎光(シスメックス)

7位 34:05 村山愛美沙(東北福祉大学)

8位 34:10 山田祐実(大阪学院大学)

9位 34:16 ⽥島愛理(順天堂大学)

10位 34:25 高島由香(資生堂)

11位 34:33 ⽴迫志穂(資生堂)

12位 34:45 四元桃奈(資生堂)

13位 35:14 丹⽻琴⾳(センコー)

14位 35:21 倉岡奈々(鹿児島銀行)

15位 35:26 吉田莉帆(ユニバーサルエンターテインメント)

16位 35:32 福山光(福岡大学)

17位 35:37 加藤美咲(ダイソー)

18位 35:51 佐内瑞希(大阪学院大学)

19位 35:52 平尾暁絵(大東文化大学)

20位 35:54 ⽇吉鈴菜(ノーリツ)

公式結果一覧  

 

齋藤みう選手の優勝でした。

2km前から先頭を走り、6km過ぎから独走状態となりました。

3000mSCの選手ですが、10kmでも強いです。

 

2位には樺沢和佳奈選手が入りました。

ラストは速かったです。

この後は名古屋ウィメンズマラソンに出場予定です。

 

3位は鈴木杏奈選手でした。

前回はシニア8kmの3位でした。

先頭を走る時もありましたが、終盤は落ちてしまいました。

シニア男子10km

優勝 29:20 三浦龍司(SUBARU)

2位 29:24 西澤侑真(トヨタ紡織)

3位 29:26 野中恒亨(國學院大學)

4位 29:30 井川龍⼈(旭化成)

5位 29:32 鈴⽊勝彦(SUBARU)

6位 29:34 山本悠(順天堂大学)

7位 29:42 岡田開成(中央大学)

8位 29:50 松枝博輝(富士通)

9位 29:53 池間凛斗(順天堂大学)

10位 29:54 下尾悠真(NTN)

11位 29:54 林⻁⼤朗(西鉄)

12位 29:55 工藤大和(JR東日本)

13位 30:05 吉岡大翔(順天堂大学)

14位 30:08 中村友哉(大阪ガス)

15位 30:09 野村昭夢(住友電工)

16位 30:10 平林樹(富士通)

17位 30:17 砂田晟弥(SUBARU)

18位 30:19 ⾕⼝⾠煕(NTN)

19位 30:20 小泉樹(黒崎播磨)

20位 30:26 迎暖人(東洋大学)

公式結果一覧

 

三浦龍司選手の優勝でした。

ずっと先頭集団に付いていって、ラストスパートで勝ちました。

今後は5000mに力を入れて、日本記録も狙っていくようです。

どのくらいのタイムが出るのか楽しみです。

 

2位は西澤侑真選手でした。

今年は良いですね。

ニューイヤー駅伝、都道府県対抗男子駅伝、丸亀ハーフマラソンと全て好走しています。

 

3位は野中恒亨選手です。

大学生の中では最速でした。

 

順天堂大学の選手が6位、9位、13位に入っています。

箱根駅伝から好成績が続いています。

 

去年の結果