2026年1月10日に世界クロスカントリー選手権大会が行われました。
開催場所はアメリカのタラハシーです。
この記事では上位と日本人選手の結果をまとめています。
世界クロカン2026結果
男女混合8kmリレー
優勝 22:23 オーストラリア
2位 22:26 フランス
3位 22:34 エチオピア
10位 24:08 日本(塩原匠、西出優月、大野聖登、山田桃愛)
日本チームの区間成績
11位 5:32 塩原匠(順天堂大学)
9位 6:26 西出優月(ダイハツ)
14位 5:45 大野聖登(順天堂大学)
12位 6:25 山田桃愛(しまむら)
U20女子6km
優勝 18:52 マルタ・アレマヨ(エチオピア)
2位 19:18 ウォサネ・アセファ(エチオピア)
3位 19:19 チャリティ・チェロップ(ウガンダ)
14位 20:25 男乕結衣(東北高校)
22位 20:56 福山若奈(埼玉栄高校)
25位 21:03 宇都宮桃奈(札幌山の手高校)
26位 21:04 細見芽生(名城大学)
29位 21:18 川西みち(豊田自動織機)
31位 21:20 真柴愛里(長野東高校)
団体
優勝 ウガンダ
2位 ケニア
3位 日本
マルタ・アレマヨ選手の優勝でした。
5000mのU18世界記録保持者です。
日本人選手は前回より成績が良かったです。
男乕結衣選手は良いタイムが出ています。
U20男子8km
優勝 23:18 フランクリン・キベト(ケニア)
2位 23:20 エマニュエル・キプロノ(ケニア)
3位 23:28 アンドリュー・キプトゥー・アラミシ(ケニア)
15位 24:31 新妻遼己(西脇工業高校)
21位 25:17 村上遵世(鳥取城北高校)
31位 25:53 本田桜二郎(鳥取城北高校)
46位 26:26 田村幸太(関西創価高校)
途中棄権
稲垣翔馴(洛南高校)
池谷陸斗(駒澤大学高校)
団体
優勝 ケニア
2位 ウガンダ
3位 アメリカ
6位 日本
新妻遼己選手が日本人トップでした。
高校駅伝でも1区2位で好走しています。
都道府県対抗男子駅伝にもエントリーしています。
他の選手は途中棄権2人もいて、全体的に良くなかったです。
シニア女子10km
優勝 31:28 アグネス・ジェベット・ゲティチ(ケニア)
2位 32:10 ジョイ・チェプトイェク(ウガンダ)
3位 32:13 セナヤット・ゲタチュ(エチオピア)
48位 35:57 逸木和香菜(クラフティア)
53位 36:21 川口桃佳(ユニクロ)
60位 37:10 信櫻空(横浜市陸協)
団体
優勝 エチオピア
2位 ケニア
3位 ウガンダ
シニア男子10km
優勝 28:18 ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)
2位 28:36 ベリフ・アレガウィ(エチオピア)
3位 28:45 ダニエル・シミウ・エバンヨ(ケニア)
51位 31:13 井川龍人(旭化成)
52位 31:14 下尾悠真(NTN)
62位 31:39 吉岡大翔(順天堂大学)
77位 32:44 小澤大輝(富士通)
団体
優勝 エチオピア
2位 ケニア
3位 ウガンダ
12位 日本
ジェイコブ・キプリモ選手の3連覇です。
強すぎますね。
ベリフ・アレガウィ選手も3大会連続で2位です。
他にも力のある選手が出てるんですけどね。
東京世界陸上10000m金メダリストのグレシエ選手は15位でした。
シニアの日本人選手は女子も男子も成績が良くなかったです。
前回の結果
2024年3月30日に世界クロスカントリー選手権大会が行われました。 開催場所はセルビアのベオグラードです。 この記事では上位と日本人選手の結果をまとめています。 世界クロカン2024結果 U20女子6km …





