大阪マラソン2026予想

2026年2月22日に第14回大阪マラソンが行われます。

この記事では大会の概要と招待選手・注目選手の紹介、優勝候補と順位予想について書いています。

大阪マラソン2026概要

日程:2026年2月22日

スタート時間:9時15分

テレビ放送:NHK総合9時00分~11時54分

解説:尾方剛、花田勝彦

大阪マラソン2026男子出場選手

海外招待選手

1,イフニリグ・アダン(エチオピア)

自己ベスト 2:05:37

 

3,ムルゲタ・アセファ・ウマ(エチオピア)

自己ベスト 2:05:33

 

4,エルロイ・ゲラント(南アフリカ)

自己ベスト 2:05:36

 

5,イブラヒム・ハッサン(ジブチ)

自己ベスト 2:06:31

 

6,サミュエル・ツェゲイ・テスファマリアム(スウェーデン)

自己ベスト 2:06:53

 

7,アフェヴェルク・メスフィン(エチオピア)

自己ベスト 2:07:08

 

8,エズラ・キプケター・タヌイ(ケニア)

自己ベスト 2:07:28

国内招待選手

11,細谷恭平(黒崎播磨)

自己ベスト 2:05:58

 

12,平林清澄(ロジスティード)

自己ベスト 2:06:18

 

13,浦野雄平(富士通)

自己ベスト 2:06:23

 

14,西山雄介(トヨタ自動車)

自己ベスト 2:06:31

 

16,其田健也(JR東日本)

自己ベスト 2:05:59

一般参加の注目選手

101,横田俊吾(JR東日本)

自己ベスト 2:07:25

 

102,竹井祐貴(JR東日本)

自己ベスト 2:07:33

 

103,定方俊樹(三菱重工)

自己ベスト 2:07:05

 

104,作田直也(JR東日本)

自己ベスト 2:07:39

 

106, 細谷翔馬(ロジスティード)

自己ベスト 2:07:48

 

108,町田康誠(中央発條)

自己ベスト 2:08:17

 

109,小山裕太(トーエネック)

自己ベスト 2:07:57

 

110,西脇翔太(JR東日本)

自己ベスト 2:08:19

 

111,中山顕(Honda)

自己ベスト 2:08:24

 

112, パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(NTT西日本)

自己ベスト 2:08:28

 

113,川内優輝(AD損保)

自己ベスト 2:07:27

 

115, 白石光星(住友電工)

自己ベスト 2:08:42

 

116,高山豪起(國學院大學)

自己ベスト 2:08:50

 

117,大六野秀畝(旭化成)

自己ベスト 2:07:12

 

120,西研人(大阪ガス)

自己ベスト 2:08:11

 

121,土方英和(旭化成)

自己ベスト 2:06:26

 

127,湯浅仁(トヨタ自動車)

自己ベスト 2:09:43

 

131,作田将希(JR東日本)

自己ベスト 2:07:42

 

134,吉岡幸輝(クラフティア)

自己ベスト 2:07:28

 

136,今江勇人(GMOインターネットグループ)

自己ベスト 2:10:51

 

147,山下一貴(三菱重工)

自己ベスト 2:05:51

 

324,馬場賢人(立教大学)

自己ベスト 1:00:26(ハーフ)

 

325,伊藤達彦(Honda)

自己ベスト 1:00:27(ハーフ)

 

326, 吉田礼志(Honda)

自己ベスト 1:00:34(ハーフ)

 

327,四釜峻佑(ロジスティード)

自己ベスト 1:00:41

 

333,相澤晃(旭化成)

自己ベスト 2:35:54

 

339,吉田響(サンベルクス)

自己ベスト 1:01:45

 

345,山本唯翔(SUBARU)

自己ベスト 1:01:34(ハーフ)

MGCの出場権獲得条件

日本人6位以内で2時間9分00秒以内

日本人7位以下は2時間6分30秒以内

男子の優勝候補と注目選手

気温が20℃くらいまで上がりそうなので、終盤でペースが落ちる選手が多くなりそうです。

ペースメーカーは1km2分58秒でいくんでしょうか。

優勝タイムは2時間6分30秒を予想しています。

 

優勝候補は抜けた選手はいないと思います。

海外招待選手の中ではディフェンディングチャンピオンのイフニリグ・アダン選手が1番強いと思います。

ただ、前回とは気温が10℃以上違うので、どうなるか分かりません。

 

日本人選手も優勝が狙えると思います。

今回は有力選手が多数出場しているので、優勝候補は多いです。

日本人の優勝候補は西山雄介選手、平林清澄選手、細谷恭平選手、吉田響選手です。

他にも優勝がありそうな選手が多数います。

 

西山雄介選手は2025年の福岡国際マラソンで日本人トップでした。

スピードがありますが、終盤の粘り強さもある選手です。

今回も日本人トップなんじゃないかと思っています。

 

細谷恭平選手は前回2時間5分台の4位でした。

日本人の中では2番目でした。

安定した強さがあるんですが、優勝まではいかないことが多いです。

 

平林清澄選手は2年前の優勝者です。

コース実績があり、ニューイヤー駅伝も好走していたので、優勝争いが出来ると思います。

 

吉田響選手は初マラソンです。

ニューイヤー駅伝は2区区間新記録でした。

調子が良さそうなので、優勝も期待できます。

 

他にも有力選手が多すぎます。

気温が高くなければ、2時間7分切りが10人以上出たかもしれません。

女子出場選手

海外招待選手

51,マレ・ディババ(エチオピア)

自己ベスト 2:19:52

 

52,シチャラ・クメシ(エチオピア)

自己ベスト 2:19:53

 

53,アフェラ・ゴドファ(エチオピア)

自己ベスト 2:21:50

 

54,ローズ・チェリモ(バーレーン)

自己ベスト 2:22:55

 

55,ファティマ・エザラ・ガルダディ(モロッコ)

自己ベスト 2:24:12

国内招待選手

61,川村楓(岩谷産業)

自己ベスト 2:25:44

 

63,黒田澪(京セラ)

自己ベスト 1:44:49(30km)

一般参加の注目選手

507,清田真央(スズキ)

自己ベスト 2:23:47

 

543,村尾綾香(ダイハツ)

自己ベスト 2:54:39

MGCの出場権獲得条件

日本人3位以内で2時間27分00秒以内

女子の優勝候補と注目選手

女子は海外招待選手の優勝争いになると思います。

優勝候補の1番手は昨年に2時間20分を切っているシチャラ・クメシ選手です。

 

日本人の注目選手は川村楓選手です。

気温が高いので自己ベストは難しいかもしれませんが、MGCの出場権は確実に獲得しておきたいです。

 

前回の結果