2017年12月30日に第12回全日本大学女子選抜駅伝競走大会(富士山女子駅伝)が行われます。

 

この記事では富士山女子駅伝2017の順位予想(上位10チーム)をしています。

区間賞予想と注目選手の紹介もしています。

 

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富士山女子駅伝2017の概要

開催日:2017年12月30日

スタート時間:10時00分

テレビ放送:フジテレビで9時55分~12時40分

 

1区:4.1km

2区:6.8km

3区:3.3km

4区:4.4km

5区:10.5km

6区:6.0km

7区:8.3km

合計:43.4km

富士山女子駅伝2017の出場校一覧

第35回全日本大学女子駅伝上位12校(参加希望校のみ)

●名城大学

●大東文化大学

●立命館大学

●大阪学院大学

●関西大学

●東京農業大学

●日本体育大学

●城西大学

●東洋大学

●京都産業大学

●福岡大学

●松山大学

 

※全日本大学女子駅伝で12位に入った順天堂大学は辞退したということでしょう。

13位の松山大学が繰り上がりで出場となっています。

 

関連記事

全日本大学女子駅伝2017の結果

 

5000m上位7名記録の上位6校

●玉川大学

●佛教大学

●白鴎大学

●大阪芸術大学

●関西外国語大学

●東北福祉大学

 

地区学連選抜

●東日本選抜

●西日本選抜

 

オープン参加

●静岡県浙江省学生選抜

 

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富士山女子駅伝2017の優勝候補は?

富士山女子駅伝2017の優勝争いは名城大学・立命館大学・大東文化大学の3校だと予想します。

 

ベストオーダーの名城大学が少し有利かなという気がします。

しかし、過去11回のうち10回も優勝している立命館大学や、エース区間で区間賞が狙える大東文化大学も優勝が狙えます。

 

前回の結果はこちら

富士山女子駅伝2016の結果

富士山女子駅伝2017順位予想

優勝 名城大学

2位 立命館大学

3位 大東文化大学

4位 松山大学

5位 京都産業大学

6位 大阪学院大学

7位 日本体育大学

8位 東京農業大学

9位 関西大学

10位 東洋大学

 

区間賞予想

1区 青木和(名城大学)

2区 佐藤成葉(立命館大学)

3区 田中綾乃(立命館大学)

4区 松浦佳南(名城大学)

5区 関谷夏希(大東文化大学)

6区 和田優香里(立命館大学)

7区 玉城かんな(名城大学)

大学別の展望と感想

名城大学

全日本大学女子駅伝の優勝校で、区間エントリーを見てもベストと言えるくらい良いです。

4区で立命館大学を抜いて、そのまま優勝すると予想しています。

立命館大学

富士山女子駅伝には強い立命館大学ですが、太田琴菜選手の欠場が残念です。

3区まではトップにいる可能性が高いですが、4区以降は名城や大東文化と比べると少し戦力が落ちます。

大東文化大学

1区の秋山祐妃選手が遅れなければ、5区の関谷夏希選手で逆転可能です。

松山大学

高見澤安珠選手と高見沢里歩選手が出場できないのは残念です。

緒方美咲選手が全日本大学女子駅伝のリベンジをできるかに注目しています。

富士山女子駅伝2017の注目選手

1区

青木和(名城大学)

全日本大学女子駅伝1区2位

 

 

2区

佐藤成葉(立命館大学)

全日本大学女子駅伝2区区間賞

 

佐藤有希(東京農業大学)

全日本大学女子駅伝3区2位

 

緒方美咲(松山大学)

全日本大学女子駅伝1区25位からのリベンジに注目

 

5区

関谷夏希(大東文化大学)

全日本大学女子駅伝5区区間賞

 

加世田梨花(名城大学)

全日本大学女子駅伝5区2位

 

棚池穂乃香(京都産業大学)

前回5区区間賞

 

細田あい(日本体育大学)

全日本大学女子駅伝3区区間賞

 

棟久由貴(東京農業大学)

全日本大学女子駅伝5区3位

 

7区

玉城かんな(名城大学)

全日本大学女子駅伝6区区間賞

 

結果が出ました。

富士山女子駅伝2017結果

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