2017年10月29日に第35回全日本大学女子駅伝が杜の都・仙台で行われました。

 

この記事では全日本大学女子駅伝2017の結果速報と感想について書いています。

 

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全日本大学女子駅伝2017結果速報

優勝 2:05:15 名城大学

2位 2:05:50 大東文化大学

3位 2:06:46 立命館大学

4位 2:07:00 大阪学院大学

5位 2:07:04 関西大学

6位 2:07:56 東京農業大学

7位 2:08:12 日本体育大学

8位 2:08:46 城西大学

9位 2:09:10 東洋大学

10位 2:09:22 京都産業大学

11位 2:09:38 福岡大学

12位 2:09:58 順天堂大学

13位 2:10:12 松山大学

14位 2:10:29 大阪芸術大学

15位 2:10:51 白鷗大学

16位 2:10:56 東北福祉大学

17位 2:11:12 関西外国語大学

18位 2:12:17 中京大学

19位 2:12:38 中央大学

20位 2:12:57 玉川大学

21位 2:14:50 鹿屋体育大学

22位 2:17:16 活水女子大学

23位 2:18:29 札幌国際大学

24位 2:18:53 東亜大学

25位 2:20:59 新潟医療福祉大学

OP 2:15:49 東北学連選抜

 

区間賞

1区 五島莉乃(中央大学)

2区 佐藤成葉(立命館大学)

3区 細田あい(日本体育大学)

4区 田中綾乃(立命館大学)

5区 関谷夏希(大東文化大学)

6区 玉城かんな(名城大学)

杜の都全日本大学女子駅伝2017予選会通過校と順位予想!優勝候補は?

 

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全日本大学女子駅伝2017の感想

名城大学

全員区間5位以内で安定していました。

 

5区の加世田梨花選手は距離の心配がありましたが、全く問題なかったです。

 

12年ぶり2回目の優勝、おめでとうございます。

大東文化大学

5区の関谷夏希選手がほぼ区間新の快走でした。

 

1区と2区での1分弱の差が大きく、優勝には少し届きませんでした。

立命館大学

5区の太田琴菜選手がいつもの強い走りではなかったです。

 

トラックでまずまずの結果が出ていたのですが、残念な結果となりました。

大阪学院大学

1区で14位と出遅れましたが、2区以降は少しずつ順位を上げていきました。

関西大学

全員区間5位~8位という成績でした。

 

関西大学的には大満足の結果だったんじゃないでしょうか。

東京農業大学

3区の佐藤有希選手が区間2位、5区の棟久由貴選手が区間3位でした。

 

長い区間での成績が良く、シード権獲得となりました。

日本体育大学

細田あい選手が3区で区間賞を獲得したのが大きく、シード権獲得となりました。

城西大学

東京農業大学と逆で3区と5区は区間二桁でしたが、残りの区間は全員区間一桁で、逆転でのシード権獲得となりました。

東洋大学

1区の白川恵理菜選手は4位でしたが、残りの選手が区間10位前後で、惜しくもシード権を落としてしまいました。

京都産業大学

2区の橋本奈津選手と、3区の今川綾菜選手が残念な走りとなってしまいました。

 

6区の清水穂高選手は序盤で8位になりましたが、後半は大きく遅れてしまいました。

松山大学

1区の緒方美咲選手が大きく出遅れてしまいました。

 

主力が3人も欠場した影響が出たのかもしれません。

 

箱根駅伝予選会の明治大学もそうでしたが、直前で主力にアクシデントがあると、冷静に力を出し切るのは難しいんでしょうね。

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