2026セイコーゴールデングランプリ中長距離結果

2026年5月17日にセイコーゴールデングランプリ陸上が行われました。

この記事では中長距離の結果と感想について書いています。

2026セイコーゴールデングランプリ結果と感想

男子1500m

1位 3:37.69 飯澤千翔(住友電工)

2位 3:38.11 ジュード・トーマス(オーストラリア)

3位 3:38.39 塩原匠(富士山GX)

4位 3:38.51 山口智規(SGH)

5位 3:39.01 アレクサンダー・スティット(オーストラリア)

6位 3:39.38 河村一輝(トーエネック)

7位 3:39.52 カラム・デイビス(オーストラリア)

8位 3:39.84 鈴木景仁(富士山GX)

9位 3:39.89 中野倫希(トーエネック)

10位 3:39.97 青木龍翔(立教大学)

11位 3:41.23 森田佳祐(SUBARU)

12位 3:42.38 千守倫央(大塚製薬)

13位 3:44.27 寺田向希(中央大学)

 

飯澤千翔選手が好タイムでトップでした。

ラスト1周は他の選手のペースアップに合わせてペースアップして、前に出しませんでした。

 

塩原匠選手と山口智規選手も良いタイムが出ています。

男子3000m

1位 7:38.98 森凪也(Honda)※日本新記録

2位 7:39.36 井川龍人(旭化成)※日本歴代2位

3位 7:39.51 柴田侑(城西大学)※日本学生記録、日本歴代3位

4位 7:42.44 ヴィクター・キムタイ(埼玉医科大学G)

5位 7:42.78 ミューズ・ギザチョウ(エチオピア)

6位 7:43.20 塩尻和也(富士通)

7位 7:45.26 ブライアン・フェイ(アイルランド)

8位 7:46.62 ヤシン・ゲルマリ(フィリピン)

9位 7:48.57 西川雄一朗(住友電工)

10位 7:53.67 ヴィクトル・オルティス・リベラ(プエルトリコ)

11位 7:56.24 遠藤日向(住友電工)

12位 7:56.87 吉居駿恭(トヨタ自動車)

13位 7:56.93 伊藤大志(NTT西日本)

14位 8:05.45 服部弾馬(NTT西日本)

15位 8:23.69 松枝博輝(富士通)

 

森凪也選手が日本新記録でトップでした。

12年前の記録をついに更新しました。

ラスト200mからが速かったです。

5000mも日本記録を出して欲しいです。

 

井川龍人選手も日本歴代2位の好タイムでした。

日本選手権の5000mも井川選手と森選手の勝負になるんでしょうか。

 

柴田侑選手は日本学生記録でした。

今シーズンは5000mと10000mでも素晴らしい記録を出しています。

女子1500m

1位 4:16.11 ピュリティ・チェプキルイ(ケニア)

2位 4:16.25 シェルビー・フーリハン(アメリカ)

3位 4:17.00 ヴェラ・ベルテメス・ホフマン(ルクセンブルク)

4位 4:17.43 田中希実(豊田自動織機)

5位 4:18.20 ソフィー・オサリバン(アイルランド)

6位 4:18.70 田島愛理(順天堂大学)

7位 4:19.39 木田美緒莉(順天堂大学)

8位 4:19.74 道下美槻(積水化学)

9位 4:20.02 相場茉奈(大東文化大学)

10位 4:21.46 森智香子(積水化学)

11位 4:22.21 木村友香(積水化学)

12位 4:23.08 ドルーリー・朱瑛里(岡山陸協)

13位 4:23.95 川西みち(豊田自動織機)

14位 4:27.08 康本花梨(スターツ)

 

ペースメーカーがいなくてスローペースで進みました。

ラスト1周で田中希実選手が前に出ましたが、ラスト100mで抜かれました。

ラスト200mから伸びてこなかったですね。

女子3000m

1位 8:39.24 ジャネット・ジェプコエチ(ニトリ)

2位 8:47.64 カリバ・カロライン(JP日本郵政G)

3位 8:54.40 アミナ・マトゥグ(オランダ)

4位 8:54.56 矢田みくに(エディオン)

5位 8:55.95 田中希実(豊田自動織機)

6位 8:59.05 川口桃佳(ユニクロ)

7位 9:00.60 道下美槻(積水化学)

8位 9:03.18 逸見亜優(豊田自動織機)

9位 9:05.26 伊澤菜々花(スターツ)

10位 9:06.12 下田平渚(TOTO)

11位 9:06.39 齋藤みう(パナソニック)

12位 9:12.01 清水里名(ノーリツ)

13位 9:19.57 出水田眞紀(Daiichi Life)

14位 9:23.76 廣中璃梨佳(ユニクロ)

15位 9:26.06 ローラ・ニコルソン(アイルランド)

16位 9:28.97 菅田雅香(JP日本郵政G)

 

ジャネット・ジェプコエチ選手が大会記録で圧倒的な強さで優勝しました。

 

日本人トップは矢田みくに選手でした。

自己ベストで良いタイムが出ています。

 

田中希実選手は2時間前に1500mを走っていた影響があったでしょうか。

日本選手権に向けて、悪くないレースだったと思います。

 

ユニクロに移籍した廣中璃梨佳選手は故障明けでまだまだといった感じです。

 

昨年の結果