2019年1月2日・3日に第95回東京箱根間往復大学駅伝競走が行われます。

この記事では箱根駅伝2019に出場する全てのチームの総合順位予想をしています。

 

スポンサーリンク

箱根駅伝2019概要

スタート時間

往路:1月2日8時

復路:1月3日8時

 

テレビ放送

日本テレビ系列

往路:1月2日7時~14時05分

復路:1月3日7時~14時18分

 

区間距離(前回と同じ)

往路

1区 21.3km

2区 23.1km

3区 21.4km

4区 20.9km

5区 20.8km

 

復路

6区 20.8km

7区 21.3km

8区 21.4km

9区 23.1km

10区 23.0km

 

シード校

シード権は上位10校に入れば獲得できます。

箱根駅伝2019出場校一覧

シード校

1位:青山学院大学

2位:東洋大学

3位:早稲田大学

4位:日本体育大学

5位:東海大学

6位:法政大学

7位:城西大学

8位:拓殖大学

9位:帝京大学

10位:中央学院大学

箱根駅伝2018結果

 

予選会通過校

1位  駒澤大学

2位  順天堂大学

3位  神奈川大学

4位  國學院大學

5位  明治大学

6位  東京国際大学

7位  大東文化大学

8位  中央大学

9位  国士舘大学

10位  山梨学院大学

11位  上武大学

箱根駅伝2019予選会の結果

 

関東インカレ成績枠

日本大学

関東インカレ成績枠について

 

オープン参加

関東学生連合チーム

関東学生連合チームについて

関東学生連合チームは箱根駅伝予選会に参加して、予選通過できなかったチームから、1校につき1人選ばれます。

選ばれるのは本戦出走経験のない選手だけです。

関東学生連合チームの目的は「多くの大学、選手に出場機会を与える」です。

以前は予選会の出場枠が増えるルールがありましたが、今はありません。

 

スポンサーリンク

5区と6区の有力選手

箱根駅伝は山の区間である5区・6区は総合成績に大きく影響を与えます。

個人的に5区・6区は好きな区間です。

5区・6区で好走した選手は次も同じ区間を走る可能性が高いので、前回の区間上位をチェックしてみましょう。

 

5区区間上位選手(今回も走る可能性がある選手)

1位 1:11:44 青木涼真(法政大学)

4位 1:12:30 山田攻(順天堂大学)

5位 1:12:49 竹石尚人(青山学院大学)

7位 1:13:01 服部潤哉(城西大学)

8位 1:14:09 平田幸四郎(帝京大学)

9位 1:14:16 田中龍誠(東洋大学)

10位 1:14:30 畝拓夢(中央大学)

 

6区60分以内だった選手(今回も走る可能性がある選手)

1位 58:03 小野田勇次(青山学院大学)

2位 58:36 中島怜利(東海大学)

3位 58:49 佐藤敏也(法政大学)

4位 59:20 横井裕仁(帝京大学)

5位 59:31 今西駿介(東洋大学)

6位 59:47 樋口陸(中央学院大学)

7位 59:59 硴野魁星(拓殖大学)

箱根駅伝2019順位予想

優勝 青山学院大学

2位 東洋大学

3位 駒澤大学

4位 東海大学

5位 法政大学

6位 順天堂大学

7位 帝京大学

8位 拓殖大学

9位 城西大学

10位 早稲田大学


11位 中央学院大学

12位 神奈川大学

13位 中央大学

14位 明治大学

15位 日本体育大学

16位 國學院大學

17位 国士舘大学

18位 東京国際大学

19位 大東文化大学

20位 日本大学

21位 山梨学院大学

22位 上武大学

 

スポンサーリンク

各チームの戦力分析

青山学院大学

田村和希選手と下田裕太選手が抜けましたが、橋詰大慧選手が入って、竹石尚人選手が神野大地選手と同じくらい走れるようになったという原監督のコメントがあったので、戦力は前回より少し落ちたくらいだと思います。

山のアドバンテージが大きく、優勝候補のチームです。

 

東洋大学

前回の箱根メンバーが9人も残っています。

往路は前回と全く同じオーダーで青山学院大学と往路優勝争いをすると予想しています。

しかし、復路は青山学院大学と比べると戦力が落ちます。

前回よりも青山学院大学とのタイム差は少なくなると思います。

 

駒澤大学

箱根予選会は圧倒的な強さでしたが、山に不安があります。

前回は5区16位、6区14位でした。

7~10区は青山学院大学と比べても互角だと思うので、山の区間が上手くいけば面白い勝負になりそうです。

 

東海大学

今シーズンは箱根駅伝重視の練習をしているようですが、上手く結果が出るのかが注目ポイントです。

出雲駅伝では主力が欠場したり不調だったりしましたが、箱根駅伝ではベストオーダーが組めるんでしょうか。

最近は区間配置が失敗が続いているという不安要素もあります。

まさかの予選落ちの可能性もソコソコあると思っています。

 

法政大学

山に実績のある選手がいるのが心強いです。

戦力は前回と同じくらいです。

佐藤敏也選手を往路で使えるようなら、さらに上の順位も期待できます。

 

順天堂大学

5区に2年連続で5位以内の山田攻選手がいます。

箱根予選会の結果を見ると、戦力は前回より上でしょう。

順天堂大学は1区で遅れることが多いので、1区を乗り切ればシード権復帰の可能性が高いです。

 

帝京大学

山に実績のある選手がいて、箱根駅伝経験者が9人もいます。

戦力は前回より上です。

安定感のある横井裕仁選手をできれば往路で使いたいです。

 

拓殖大学

10月の記録会で10000mの自己ベストが連発しました。

山にも実績のある選手がいるので、拓殖大学史上初の連続シードの可能性が高いです。

 

城西大学

戦力は前回より少し上だと思います。

5区に服部潤哉選手がいるので、シード権争いは有利です。

 

早稲田大学

強い4年生が抜けて戦力が落ちています。

特に5区に強かった安井雄一選手の穴を埋められるのかが注目ポイントです。

中谷雄飛選手を筆頭にルーキーの活躍がないとシード権キープは難しいです。

 

中央学院大学

2連続5区3位だった細谷恭平選手が抜けています。

さらに、横川巧選手と高砂大地選手が欠場の可能性が高いです。

高橋翔也選手と川村悠登選手が成長していて、1区・2区を走ると思います。

前回より戦力が落ちていて、ギリギリのシード権争いになると予想しています。

 

神奈川大学

鈴木健吾選手を筆頭に強い選手が抜けて、戦力が大幅に落ちています。

個人的に5区が気になっています。

前回は大ブレーキとなってしまった荻野太成選手にリベンジしてほしいです。

 

中央大学

5区に畝拓夢選手がいて、箱根駅伝経験者が9人います。

ルーキーの三浦拓朗選手は箱根予選会で53位と好走しているので、本戦でも楽しみな選手です。

 

明治大学

阿部弘輝選手は今シーズン絶好調で、鈴木聖人選手は箱根予選会でルーキー最速でした。

箱根予選会では欠場していた坂口裕之選手が走るのかも気になります。

 

日本体育大学

前回より戦力が落ちています。

監督交代による影響がどうなるのか結果が気になります。

 

國學院大學

戦力は前回と同じくらいです。

山の区間での苦戦が続いています。

浦野雄平選手と土方英和選手で良い流れが作れたら、シード争いが面白くなります。

 

国士舘大学

ライモイ・ヴィンセント選手が入って戦力が上がっています。

山にまずまずの走りが出来ていた選手がいるので、評価が高めになっています。

 

東京国際大学

戦力は前回と同じくらいです。

箱根予選会の成績が良かったのと、6区に区間8位の河野歩選手がいるので、過去最高順位の17位更新も十分にありえます。

 

大東文化大学

過去3年間、5区で下級生を走らせて失敗しています。

戦力は前回と同じくらいです。

 

日本大学

ワンブィ選手は2区に向いてなさそうですが、他に走る選手もいません。

1区は展開次第では大きく出遅れるかもしれません。

 

山梨学院大学

戦力が大幅に落ちています。

次回はさらに戦力が落ちそうなので、下級生が結果を出さないと厳しい予選会になりそうです。

 

上武大学

前回1区8位だった坂本佳太選手が抜けて戦力が落ちています。

今回は1区からずっと最下位ではないかと予想をしています。

 

12月29日の区間エントリー発表後に最終順位予想をする予定です。

 

スポンサーリンク