東京マラソン2026予想

2026年3月1日に東京マラソンが行われます。

この記事では大会の概要と招待選手・注目選手の紹介、優勝候補と順位予想について書いています。

東京マラソン2026概要

 日程 2026年3月1日

スタート時間 9時10分

テレビ放送 日本テレビ系で9時~11時50分

解説 高橋尚子、瀬古利彦、藤田敦史

東京マラソン2026男子

海外招待選手

2,アレクサンダー・ムティソ(NDソフト)

自己ベスト 2:03:11

 

3,ヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ(ケニア)

自己ベスト 2:03:13

 

5,タデセ・タケレ(エチオピア)

自己ベスト 2:03:23

 

6,ジョフリー・トロイティチ(ケニア)

自己ベスト 2:03:30

 

7,ダウィト・ウォルデ(エチオピア)

自己ベスト 2:03:48

 

8,ダニエル・マテイコ(ケニア)

自己ベスト 2:04:24

 

9,セイフ・トゥラ(エチオピア)

自己ベスト 2:04:29

 

10,チャル・デソ(エチオピア)

自己ベスト 2:04:53

 

11,セレモン・バレガ(エチオピア)

自己ベスト 2:05:15

 

12,シフェラ・タムル(エチオピア)

自己ベスト 2:05:18

 

13,キャメロン・レビンス(カナダ)

自己ベスト 2:05:36

 

14,スルダン・ハサン(スウェーデン)

自己ベスト 2:05:57

 

15,ムクタル・エドリス(エチオピア)

自己ベスト 2:05:59

 

16,イリアス・アオアニ(イタリア)

自己ベスト 2:06:06

国内招待選手

21,大迫傑(リーニン)

自己ベスト 2:04:55

 

22,鈴木健吾(横浜市陸協)

自己ベスト 2:04:56

 

23,近藤亮太(三菱重工)

自己ベスト 2:05:39

 

24,市山翼(サンベルクス)

自己ベスト 2:06:00

 

25,サイモン・カリウキ(戸上電機製作所)

自己ベスト 2:06:29

 

28,ワークナー・デレセ(ひらまつ病院)

自己ベスト 2:06:58

 

31,荒生実慧(NDソフト)

自己ベスト 2:07:42

 

32,高田康暉(住友電工)

自己ベスト 2:07:57

 

33,太田蒼生(GMOインターネットグループ)

自己ベスト 2:08:31

その他の注目選手

104,ヴィンセント・ライモイ(スズキ)

自己ベスト 2:07:01

 

109,ベナード・キマニ(コモディイイダ)

自己ベスト 2:07:28

 

110,中西亮貴(愛知陸協)

自己ベスト 2:07:29

 

139,福田裕大(石川陸協)

自己ベスト 2:11:26

 

183,キムニャン・リチャード(ロジスティード)

自己ベスト 59:37(ハーフ)

 

184,工藤慎作(早稲田大学)

自己ベスト 1:00:06(ハーフ)

 

185,島田晃希(帝京大学)

自己ベスト 1:00:56(ハーフ)

 

186,塩澤稀夕(富士通)

自己ベスト 1:01:43(ハーフ)

 

187,加井虎造(スズキ)

自己ベスト 1:02:07(ハーフ)

MGCの出場権獲得条件

日本人6位以内で2時間9分00秒以内

日本人7位以下は2時間6分30秒以内

優勝候補とタイム予想

気温は大阪マラソンより低くなりそうなので、タイムは出ると思います。

 

優勝候補はディフェンディングチャンピオンのタデセ・タケレ選手です。

大会記録ペースのペースメーカーがいるので、大会記録の更新も期待できます。

大会記録は2時間2分16秒です。

 

他にはNDソフト所属のアレクサンダー・ムティソ選手も優勝候補です。

ロンドンマラソン2024で優勝、2025は3位の実績があります。

 

セレモン・バレガ選手はハーフマラソン世界歴代6位、東京オリンピック10000mの金メダリストです。

大幅な自己ベスト更新が期待できます。

 

ロンドンとドーハ世界陸上の5000mで金メダルを獲得したムクタル・エドリス選手、東京世界陸上のマラソンで銅メダルを獲得したイリアス・アオアニ選手も注目です。

 

日本人トップ候補は近藤亮太選手です。

初マラソンの日本記録保持者、東京世界陸上は日本人最上位の11位でした。

日本記録ペースのペースメーカーに付いていっての自己ベスト更新が期待できる選手です。

 

市山翼選手は前回の日本人トップです。

市山選手も自己ベスト更新で日本人トップ候補です。

 

大迫傑選手は昨年のバレンシアマラソンで日本記録を出しました。

ただ、前回のマラソンから3ヶ月弱という短い期間なのが気になります。

まさかの連続日本新記録もあるんでしょうか。

 

鈴木健吾選手は前日本記録保持者です。

昨年に富士通を退社してプロランナーになりました。

プロランナーとして良いスタートを切って欲しいです。

 

太田蒼生選手は今回は大人しく日本記録の集団で走る予定のようです。

どこまでタイムを伸ばしてくるのか楽しみです。

 

工藤慎作選手は初マラソンです。

2時間6分5秒の日本学生記録を更新できるかに注目です。

東京マラソン2026女子

海外招待選手

51,ブリジット・コスゲイ(エチオピア)

自己ベスト 2:14:04

 

52,ハウィ・フェイサ(エチオピア)

自己ベスト 2:14:57

 

53,ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア)

自己ベスト 2:15:55

 

54,ローズマリー・ワンジル(ケニア)

自己ベスト 2:16:14

 

55,メゲルトゥ・アレム(エチオピア)

自己ベスト 2:16:34

 

56,ベルトゥカン・ウェルデ(エチオピア)

自己ベスト 2:17:56

 

57,メスタウト・フィキル(エチオピア)

自己ベスト 2:18:48

 

58,メキデス・シメレス(エチオピア)

自己ベスト 2:19:56

 

59,アベル ・アヤナ(エチオピア)

自己ベスト 2:20:20

 

60,ワガネシュ ・メカシャ (エチオピア)

自己ベスト 2:20:26

 

61,サラ・ホール(アメリカ)

自己ベスト 2:20:32

 

62,アズメラ ・ゲブル (エチオピア)

自己ベスト 2:20:48

 

63,ヴィオラ ・チェプトゥー(ケニア)

自己ベスト 2:21:40

 

64,パスカリア ・ジェプコゲイ(ケニア)

自己ベスト 2:22:47

国内招待選手

71,細田あい(エディオン)

自己ベスト 2:20:31

 

72,吉川侑美(キヤノン)

自己ベスト 2:25:20

その他の注目選手

304,和久夢来(ユニバーサルエンターテインメント)

自己ベスト 2:25:58

 

309,唐沢ゆり(クラフティア)

自己ベスト 2:27:27

 

345,森智香子(積水化学)

自己ベスト 1:10:12(ハーフ)

MGCの出場権獲得条件

日本人6位以内で2時間27分00秒以内

優勝候補とタイム予想

女子は2連覇中のストゥメ・アセファ・ケベデ選手が優勝候補です。

前回は後半でペースが大幅にペースが落ちてしまいました。

2時間15分55秒の大会記録を更新できるかに注目です。

 

ハウィ・フェイサ選手は前回3位でした。

しかし、その後のシカゴマラソン2025で2時間14分台のタイムで優勝しています。

前回はケベデ選手の独走になりましたが、今回は付いていくんでしょうか。

 

ブリジット・コスゲイ選手は世界歴代5位のタイムを持っています。

昨年は上海マラソンを2時間16分台で優勝しています。

 

ローズマリー・ワンジル選手はベルリンマラソン2025で優勝しています。

昨年の東京・ベルリン・シカゴの優勝者が出場する非常にレベルの高い大会になりました。

 

日本人トップ候補は細田あい選手です。

この大会が引退レースとなります。

MGCの出場権を獲得しているので残念ではありますが、最後に良い走りをしてほしいです。

 

吉川侑美選手は今年の大阪ハーフマラソンで自己ベストを更新しています。

マラソンでも自己ベストを更新してほしいです。

 

森智香子選手は初マラソンです。

MGCの出場権を獲得できるかに注目です。

 

去年の結果