クイーンズ駅伝2020予想

2020年11月22日に第40回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)が行われます。

この記事では全22チームの順位予想と戦力分析をしています。

 

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クイーンズ駅伝2020の日程とコース

日程:2020年11月22日

スタート時間:12時15分

テレビ放送:TBS系列で11時50分~14時54分

コース:松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場

シード権:8位まで

 

区間距離

※外国人選手は4区のみ

1区 7.6km

2区 3.3km

3区 10.9km

4区 3.6km

5区 10.0km

6区 6.795km

合計 42.195km

 

今回だけ中継所の場所が変更になり、1区が600m増・2区が600m減となっています。

次回からは元通りになる予定です。

クイーンズ駅伝2020の出場チーム一覧

※数字はゼッケンナンバー

 

シード

1,JP日本郵政グループ

2,ダイハツ

3,パナソニック

4,天満屋

5,ワコール

6,三井住友海上

7,デンソー

8,豊田自動織機

 

予選会(プリンセス駅伝)通過

9,積水化学

10,ヤマダホールディングス

11,大塚製薬

12,九電工

13,資生堂

14,エディオン

15,日立

16,ルートインホテルズ

17,シスメックス

18,ユニバーサルエンターテインメント

19,肥後銀行

20,スターツ

21,鹿児島銀行

22,ホクレン

 

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クイーンズ駅伝2020全チーム順位予想

※シード権は8位まで

 

優勝 JP日本郵政グループ

2位 積水化学

3位 デンソー

4位 パナソニック

5位 ヤマダホールディングス

6位 ダイハツ

7位 天満屋

8位 豊田自動織機


9位 資生堂

10位 ワコール

11位 九電工

12位 三井住友海上

13位 エディオン

14位 大塚製薬

15位 日立

16位 ユニバーサルエンターテインメント

17位 ルートインホテルズ

18位 スターツ

19位 シスメックス

20位 肥後銀行

21位 鹿児島銀行

22位 ホクレン

 

優勝候補はJP日本郵政グループだけです。

ノーミスなら1分以上の差をつけると思います。

 

2位以降は微差で少しミスをするだけで、大きく順位が変わるかもしれません。

12位予想の三井住友海上までがシード権獲得の可能性が高いと思います。

 

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全チームの戦力分析と展開予想

JP日本郵政グループ

鍋島莉奈選手がほとんど戻っていて、鈴木亜由子選手も戻ってきています。

前回と同じように廣中璃梨佳選手が1区で貯金を作り、2区で菅田雅香選手がキープするでしょう。

3区は鍋島莉奈選手を予想しています。

積水化学の新谷仁美選手相手に出来るだけ差をつけられないことが大事です。

4区宇都宮恵理選手と5区大西ひかり選手で差を詰めて逆転、6区の鈴木亜由子選手がそのままトップでゴールという展開を予想しています。

戦力が抜けているので、主力の欠場や大きなミスがない限りは優勝かなと思っています。

 

積水化学

新谷仁美選手の加入で戦力が大幅にアップしています。

3区の区間記録は高島由香選手の34分30秒ですが、1分くらい更新してくると予想します。

区間エントリーはプリンセス駅伝と同じだと思います。

日本郵政と比べると5区・6区で戦力差があり、最低でも1分・できれば2分の貯金が欲しいです。

他のチームには何とか逃げ切れるだろうと予想しました。

 

デンソー

前回1・2区を走った荘司麻衣選手と倉岡奈々選手が退部、駅伝に強い矢野栞理選手が入部しています。

1区は安定感のある矢野栞理選手で好スタートを切るでしょう。

3区は10月に10000m32分09秒を出した矢田みくに選手。

前回4区区間賞のゼイトナ・フーサン選手は今シーズン好調。

5区は前回3区を走った小笠原朱里選手を予想します。

残り2人の予想は難しいですが、1人は川北陽菜選手が走りそうです。

 

パナソニック

1区・3区は前回と同じで渡邊菜々美選手と堀優花選手でしょう。

2人ともクイーンズ駅伝で好走を続けている選手です。

2区は高卒ルーキーで成長している信櫻空選手を予想します。

4区は内藤早紀子選手、5区は中村優希選手です。

6区は調子が戻っていれば森田香織選手ですが、戻っていなければ清水萌衣乃選手を予想します。

 

ヤマダホールディングス

区間エントリーはプリンセス駅伝と同じか、西原加純選手の調子が良ければ長い区間を走るかもしれません。

前回は清水真帆選手が出遅れて、そのまま上がってこれませんでした。

プリンセス駅伝のように好スタートを切れれば、2区区間賞候補の田﨑優理選手で上位の流れにのっていけるでしょう。

西原加純選手の出来が大事になってくると思います。

 

ダイハツ

区間エントリーは1・3・4・5区は前回と同じ。

2区に今シーズン好調の武田千捺選手、6区に前回2区を走った竹山楓菜選手と予想します。

松田瑞生選手は良さそうですが、大森菜月選手と細田あい選手は試合に出ていないのでよく分かりません。

 

天満屋

区間エントリーは4区に大東優奈選手が入り、他は前回と同じと予想します。

前回好走した前田穂南選手と三宅紗蘭選手は今シーズンも好調です。

前回は1・2区で18位と遅れましたが、今回も遅れそうです。

3区以降で追い上げて、クイーンズ8に滑り込んでくると予想しています。

 

豊田自動織機

1・3・4・5区は前回と同じで、残り2人は山本菜緒選手と籔下明音選手が入る感じでしょうか。

萩原歩美選手は試合に出ていないのでよく分かりません。

川口桃佳選手は5000mと10000mで自己ベストを更新しています。

福田有以選手を1区にして、川口桃佳選手を3区にするのも良さそうです。

 

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資生堂

1・2・4区はプリンセス駅伝と同じでしょう。

日隈彩美選手はプリンセス駅伝では2区で1秒差の2位でした。

3区に調子が戻った高島由香選手・5区に五島莉乃選手。

6区は状態が戻れば木村友香選手、戻らなければ田中華絵選手と予想します。

木村友香選手の状態次第で総合成績が大きく変わりそうです。

 

ワコール

長谷川詩乃選手の退部で戦力ダウンしています。

一山麻緒選手・福士加代子選手・安藤友香選手は1・3・5区で区間上位が期待できます。

谷口真菜選手は2区か6区で、大きく遅れる可能性は低いです。

あとの2区間は力が落ちるので、上手く耐えればクイーンズ8をキープできると思います。

 

九電工

プリンセス駅伝と同じオーダーだと思います。

陣内綾子選手が2区に入る可能性もあります。

プリンセス駅伝も前回のクイーンズ駅伝も1区で遅れているので、1区が大事な区間になりそうです。

前回より戦力は上だと思います。

 

三井住友海上

福居紗希選手が加入して、層が厚くなっています。

区間エントリーは前回と同じか野添佑莉選手・福居紗希選手が入ってくるかもしれません。

戦力は前回と同じくらいだと思います。

前回が出来すぎだと思っているので、この予想順位ですが、今回も良いようなら修正したいと思います。

 

エディオン

区間エントリーはプリンセス駅伝の1区と6区を入れ替えると予想します。

萩谷楓選手は楽しみな選手で、前回は1区4位、今回も5位以内で走りそうです。

戦力は前回と同じくらいだと思います。

 

大塚製薬

プリンセス駅伝は絶好調だったので、キープできていればシード争いできそうです。

横江里沙選手を3区に配置できれば、プリンセス駅伝以上の内容も可能です。

 

日立

プリンセス駅伝で欠場していた田村紀薫選手を1区で使いたいです。

田村紀薫選手が入るのであれば、前回より戦力は上だと思います。

 

ユニバーサルエンターテインメント

鷲見梓沙選手の調子が上がってくれば1区起用もあると思います。

青山瑠衣選手と篠塚麻衣選手はプリンセス駅伝で良くなかったです。

 

ルートインホテルズ

パウリン・カムル選手は前回4区区間賞で、今回のプリンセス駅伝でも4区区間賞でした。

主力の明石伊央選手と日髙侑紀選手が走れないと苦戦すると思います。

 

スターツ

ローズメリー・ワンジル・モニカ選手がエントリーしていたので、プリンセス駅伝より予想順位を上げています。

前回は1区最下位でしたが、今回はプリンセス駅伝1区5位の佐藤奈々選手で出遅れを防ぎたいです。

 

シスメックス

西田留衣選手と永岡真衣選手は力があり安定しています。

プリンセス駅伝と同じ3区と5区で順位を上げたいです。

 

肥後銀行

新井沙紀枝選手が退部、猪原千佳選手がプリンセス駅伝欠場で、前回より戦力ダウンのオーダーになりそうです。

平井見季選手はプリンセス駅伝で3区5位でした。

 

鹿児島銀行

倉岡奈々選手の加入で戦力がアップしています。

池満綾乃選手も力があります。

 

ホクレン

プリンセス駅伝では清水美穂選手が1番良かったです。

プリンセス駅伝14位通過から1つでも順位を上げたいです。

 

区間エントリー後の予想記事をアップしました。

 

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