2016年1月31日12時10分に

第35回大阪国際女子マラソンがスタートします。

 

今回の大阪国際女子マラソンは

リオオリンピックの代表選考レースとなっています。

 

今回はどんな選手が

エントリーしているんでしょうか?

優勝候補は誰なのか?

 

招待選手の紹介と

優勝順位予想をしていきます。

 

スポンサーリンク

 

招待選手一覧

1 重友 梨佐(天満屋)

自己ベスト 2:23:23

 

2 福士 加代子(ワコール)

自己ベスト 2:24:21

 

3 渡邊 裕子(エディオン)

自己ベスト 2:25:56

 

4 小﨑 まり(ノーリツ)

自己ベスト 2:23:30

 

5 アツェデ・ハブタム(エチオピア)

自己ベスト 2:24:25

 

6 カロリナ・ナドルスカ(ポーランド)

自己ベスト 2:26:31

 

7 カプチッチ・セリー・チェピエゴ(九電工)

自己ベスト 2:26:43

 

8 金 成恩(韓国)

自己ベスト 2:27:20

 

9 ビトゥリス・ジェプケンボイ・トロイティッチ(ケニア)

自己ベスト 2:27:41

 

10 堀江 美里(ノーリツ)

自己ベスト 2:27:57

 

11 竹中 理沙(資生堂)

自己ベスト 2:28:09

 

12 ディアナ・ロバチェブスケ(リトアニア)

自己ベスト 2:28:57

 

13 城戸 智恵子(キヤノンAC九州)

自己ベスト 2:29:08

 

スポンサーリンク

優勝順位予想

先に5位まで順位予想をします。

 

優勝 重友梨佐

2位 カプチッチ・セリー・チェピエゴ

3位 福士加代子

4位 アツェデ・ハブタム

5位 竹中理沙

 

招待選手一覧を見て初めに思ったのは

外国人選手のレベルの低さです。

 

自己ベストでは重友選手が1番速いです。

日本人選手が優勝する可能性も高いです。

 

 

今回の大阪国際女子マラソンでは

30キロまでペースメーカーがいます。

設定タイムは2時間22分30秒ペースです。

 

今の日本のレベルを考えると

このペースについていける人は少ないです。

 

今回の参加メンバーで

30キロまでペースメーカーに

ついていけそうなのはこの6人です。

重友梨佐

福士加代子

アツェデ・ハブタム

カプチッチ・セリー・チェピエゴ

竹中理沙

加藤岬

 

加藤選手は初マラソンですが、

クイーンズ駅伝

山陽女子ロードレース大会

すばらしい走りをしていますので期待できます。

 

 

しかし、優勝候補はこの4人です。

重友梨佐

福士加代子

アツェデ・ハブタム

カプチッチ・セリー・チェピエゴ

 

ハブタム選手は2012年の

東京マラソンで優勝しています。

 

チェピエゴ選手は九電工所属で

駅伝や記録会で好タイムを出しています。

マラソンの自己ベストは

まだそんなに良くないですが、

大幅に更新する可能性は高いです。

 

 

日本人の優勝候補は

重友選手と福士選手です。

 

私はこの2人だと重友選手の方が

日本人トップになる可能性が

高いと思っています。

 

理由はクイーンズ駅伝の成績と

福士選手が2015年10月に

シカゴマラソンを走ったことです。

 

33歳という年齢を考えると、

4ヶ月弱という間隔は短いと思います。

 

 

優勝候補の4人に

竹中選手と加藤選手が

どこまでついていけるか

というレースになると思います。

 

スポンサーリンク