2026年6月12日と14日に第110回日本陸上競技選手権大会の男子5000mが行われました。
この記事では結果と感想、アジア大会代表について書いています。
2026日本選手権男子5000m予選結果と感想
日本記録:13:08.40
アジア大会派遣設定記録:13:14.36
予選通過条件 6着以内
1組
1位 13:34.82Q 山口竣平(早稲田大学)
2位 13:35.38Q 遠藤日向(住友電工)
3位 13:35.48Q 森凪也(Honda)
4位 13:35.98Q 荻久保寛也(ひらまつ病院)
5位 13:36.14Q 今江勇人(GMOインターネットグループ)
6位 13:36.63Q 岡田開成(中央大学)
7位 13:38.53 渡邉奏太(サンベルクス)
8位 13:41.98 三宅悠斗(中央大学)
9位 13:44.08 内田隼太(トヨタ自動車)
10位 13:45.86 名取燎太(コニカミノルタ)
11位 13:48.41 梶谷瑠哉(SUBARU)
12位 13:48.97 川瀬翔矢(NTN)
13位 13:49.18 吉中祐太(安川電機)
14位 13:49.38 大濱逞真(大東文化大学)
15位 13:58.10 西脇翔太(JR東日本)
16位 13:58.79 綱島辰弥(YKK)
17位 13:58.97 新妻遼己(早稲田大学)
18位 13:59.60 吉居駿恭(トヨタ自動車)
19位 14:02.38 嶋津雄大(GMOインターネットグループ)
20位 14:08.32 折田壮太(青山学院大学)
21位 14:15.59 七枝直(中央大学)
22位 14:21.07 松枝博輝(富士通)
23位 14:39.00 石井優樹(NTT西日本)
途中棄権 上野裕一郎(ひらまつ病院)
2組
1位 13:26.92Q 楠岡由浩(帝京大学)
2位 13:27.53Q 塩尻和也(富士通)
3位 13:27.80Q 鈴木琉胤(早稲田大学)
4位 13:27.88Q 青木瑠郁(住友電工)
5位 13:28.02Q 増子陽太(早稲田大学)
6位 13:30.83Q 西川雄一朗(住友電工)
7位 13:32.64 清野太成(中国電力)
8位 13:32.75 伊豫田達弥(富士通)
9位 13:33.90 岸本大紀(GMOインターネットグループ)
10位 13:36.61 田村和希(住友電工)
11位 13:36.72 森山真伍(YKK)
12位 13:41.69 池間凛斗(順天堂大学)
13位 13:43.83 湊谷春紀(NTT西日本)
14位 13:44.01 相澤晃(旭化成)
15位 13:44.47 合田椋(安川電機)
16位 13:44.57 服部大暉(トヨタ紡織)
17位 13:49.93 西澤侑真(トヨタ紡織)
18位 13:53.58 吉田星(東海大札幌高校)
19位 13:56.44 松永伶(JR東日本)
20位 13:58.50 荒井七海(Honda)
21位 13:58.58 吉居大和(トヨタ自動車)
22位 14:11.66 吉田圭太(GMOインターネットグループ)
23位 14:11.92 松崎咲人(NTT西日本)
24位 14:14.55 小澤大輝(富士通)
25位 15:05.94 砂岡拓磨(住友電工)
3組
1位 13:28.05Q 柴田侑(城西大学)
2位 13:28.16Q 池田耀平(花王)
3位 13:28.39Q 中野翔太(Honda)
4位 13:28.42Q 井川龍人(旭化成)
5位 13:28.68Q 藤田大智(中央大学)
6位 13:28.80Q 小池莉希(創価大学)
7位 13:29.86 鈴木勝彦(SUBARU)
8位 13:30.92 服部弾馬(NTT西日本)
9位 13:31.92 米井翔也(JR東日本)
10位 13:38.89 伊藤大志(NTT西日本)
11位 13:40.20 溜池一太(SGH)
12位 13:41.41 太田直希(ヤクルト)
13位 13:42.78 吉岡大翔(順天堂大学)
14位 13:45.79 藤本珠輝(ロジスティード)
15位 13:46.29 山本悠(順天堂大学)
16位 13:49.16 栗村凌(中央大学)
17位 13:50.24 川田啓仁(埼玉医科大学G)
18位 13:51.99 伊藤蒼唯(富士通)
19位 13:54.08 佐藤大介(中央大学)
20位 13:57.35 小河原陽琉(青山学院大学)
21位 13:58.61 鈴木塁人(GMOインターネットグループ)
22位 14:00.67 白石光星(住友電工)
23位 14:06.33 山平怜生(MABP)
24位 14:07.87 漆畑瑠人(安川電機)
25位 14:11.27 野中優志(トヨタ自動車)
26位 14:16.51 松並昂勢(黒崎播磨)
13分30秒を切っても予選敗退ということで、かなりタイムが出ましたね。
予選全体を見ても、予選通過者の1番遅かったタイムが前回の予選最速タイムより速かったです。
男子5000m決勝結果と感想
優勝 13:22.41 森凪也(Honda)
2位 13:22.56 中野翔太(Honda)
3位 13:22.97 井川龍人(旭化成)
4位 13:24.60 鈴木琉胤(早稲田大学)
5位 13:25.62 青木瑠郁(住友電工)
6位 13:26.74 荻久保寛也(ひらまつ病院)
7位 13:27.08 増子陽太(早稲田大学)
8位 13:27.72 今江勇人(GMOインターネットグループ)
9位 13:31.60 塩尻和也(富士通)
10位 13:32.14 楠岡由浩(帝京大学)
11位 13:32.52 西川雄一朗(住友電工)
12位 13:33.27 藤田大智(中央大学)
13位 13:35.33 山口竣平(早稲田大学)
14位 13:35.77 池田耀平(花王)
15位 13:37.76 岡田開成(中央大学)
16位 13:44.15 遠藤日向(住友電工)
17位 13:45.45 小池莉希(創価大学)
18位 13:59.12 柴田侑(城西大学)
森凪也選手の初優勝でした。
ラスト200mからのスパートで逃げ切りました。
前回はラスト100mで逆転されてしまいましたが、今回は勝ちました。
しかし、2位とはほとんど差がなく接戦でした。
森選手はアジア大会の派遣設定記録を突破していたので、代表内定となりました。
2位には中野翔太選手が入りました。
ラスト100mが速かったです。
次回は優勝もあるかもしれません。
ディフェンディングチャンピオンの井川龍人選手は3位でした。
今回は最後伸びずに中野選手に抜かれてしまいました。
今回は早稲田大学の選手が3人決勝に進んでいました。
そして、2人が入賞という素晴らしい成績でした。
1500mでは本田桜二郎選手が2位に入りましたし、駅伝が楽しみになってきます。
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