名古屋ウィメンズマラソン2026予想

2026年3月8日に名古屋ウィメンズマラソンが行われます。

この記事では招待選手と注目選手の紹介、優勝候補やタイム予想をしています。

名古屋ウィメンズマラソン2026概要

日程:2026年3月8日

スタート時間:9時10分

テレビ放送:フジテレビ系で9時~11時50分

解説:有森裕子、高橋尚子、野口みずき、福士加代子、金哲彦

名古屋ウィメンズマラソン2026出場選手

招待選手

1,シェイラ・チェプキルイ(ケニア)

自己ベスト 2:17:29

 

2,アイナレム・デスタ(エチオピア)

自己ベスト 2:17:37

 

3,前田穂南(天満屋)

自己ベスト 2:18:59

 

4,ユニスチェビチー・チュンバ(バーレーン)

自己ベスト 2:20:02

 

5,セリー・チェピエゴ・カプチッチ(クラフティア)

自己ベスト 2:20:03

 

6,佐藤早也伽(積水化学)

自己ベスト 2:20:59

 

7,マヒダ・マーヨウフ(スペイン)

自己ベスト 2:21:01

 

8,安藤友香(しまむら)

自己ベスト 2:21:18

 

9,鈴木亜由子(JP日本郵政G)

自己ベスト 2:21:33

 

10,加世田梨花(ダイハツ)

自己ベスト 2:21:55

 

11,五島莉乃(資生堂)

自己ベスト 2:26:08

 

12,樺沢和佳奈(三井住友海上)

自己ベスト 1:09:20(ハーフ)

その他の注目選手

15,大森菜月(ダイハツ)

自己ベスト 2:25:36

 

16,森田歩実(東京メトロ)

自己ベスト 2:26:48

 

17,筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)

自己ベスト 2:26:51

 

23,棚池穂乃香(しまむら)

自己ベスト 2:27:30

 

36,飛田凜香(第一生命グループ)

自己ベスト 1:10:10(ハーフ)

 

37,北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)

自己ベスト 1:10:29(ハーフ)

 

45,信櫻空(横浜市陸協)

自己ベスト 1:10:06(ハーフ)

MGCの出場権獲得条件

日本人6位以内で2時間27分00秒以内

日本人7位以下は2時間23分30秒以内

優勝候補とタイム予想

気温は高くならなさそうです。

前回と同じくらいですかね。

ペースメーカーは第1が2時間20分ペース、第2が2時間23分30秒ペースの予定です。

 

今回は第1ペースメーカーに田中希実選手がいます。

15kmまでの予定のようです。

 

優勝候補はディフェンディングチャンピオンのシェイラ・チェプキルイ選手です。

アイナレム・デスタ選手も優勝候補だと思います。

22歳で、昨年は2時間17分台のタイムで走っています。

優勝タイムは2時間19分台を予想しています。

 

日本人トップは予想が難しいです。

五島莉乃選手が今回はやってくれるんじゃないかと思っています。

上手くいけば優勝争いに絡んで、2時間20分切りもあると思います。

 

マラソン日本記録保持者の前田穂南選手は調子がどこまで戻っているかです。

2時間23分は切ってくるんじゃないかと思っています。

 

佐藤早也伽選手は前回自己ベストで日本人トップでした。

前回のような良い走りを期待したいです。

 

安藤友香選手は2024年に優勝しています。

他の年も2位3回と相性の良い大会です。

今回も2時間23分以内で走りそうです。

 

樺沢和佳奈選手は初マラソンです。

今年は実業団ハーフマラソンと福岡クロカンで好走しています。

連戦の疲れが気になりますが、どこまでいけるのか楽しみな選手です。

 

他にも力のある選手が出場するので、MGCファイナリストは6人増えると予想しています。

 

去年の結果