大阪国際女子マラソン2026予想

2026年1月25日に大阪国際女子マラソンが行われます。

この記事では招待選手と注目選手の紹介、優勝候補とタイム予想について書いています。

大阪国際女子マラソン2026概要

日程:2026年1月25日

スタート時間:12時15分

テレビ放送:フジテレビ系12時~14時55分

解説:有森裕子、高橋尚子、千葉真子、野口みずき、渋井陽子、福士加代子

YouTube裏生実況:増田明美

招待選手一覧

1,ウォルケネシュ・エデサ(エチオピア)

自己ベスト 2:17:55

 

2,ステラ・チェサン(ウガンダ)

自己ベスト 2:18:26

 

3,ベダトゥ・ヒルパ(エチオピア)

自己ベスト 2:18:27

 

4,松田瑞生(ダイハツ)

自己ベスト 2:20:42

 

5,上杉真穂(スターツ)

自己ベスト 2:22:11

 

6,西村美月(天満屋)

自己ベスト 2:25:54

 

7,鈴木千晴(日立)

自己ベスト 2:25:59

 

8,中野円花(岩谷産業)

自己ベスト 2:26:50

 

9,筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)

自己ベスト 2:26:51

 

10,伊澤菜々花(スターツ)

自己ベスト 2:29:28

 

11,矢田みくに(エディオン)

自己ベスト 31:12.21(10000m)

ネクストヒロイン

31,八木美羽(岩谷産業)

自己ベスト 1:11:30(ハーフ)

 

32,村山愛美沙(東北福祉大学)

自己ベスト 1:15:24(ハーフ)

 

33,深田望友(立命館大学陸上競技同好会)

自己ベスト 2:38:06

 

34,小田美月(立命館大学陸上競技同好会)

自己ベスト 2:39:25

他の注目選手

51,川内理江(大塚製薬)

自己ベスト 2:28:28

MGCの出場権獲得条件

日本人6位以内で2時間27分00秒以内

優勝候補と注目選手

ペースメーカーは前回と同じでハーフを1時間10分くらいのペースになると思います。

 

優勝候補は2連覇中のウォルケネシュ・エデサ選手です。

4年連続で2時間20分を切っています。

3連覇達成なるでしょうか。

 

ステラ・チェサン選手やベダトゥ・ヒルパ選手も2時間18分台のタイムを持っているので、優勝候補になってきます。

 

日本人選手は上杉真穂選手が1番でゴールすると予想しています。

今シーズンは駅伝もトラックも成績が良いので、自己ベストが期待できます。

 

他の日本人トップ候補は伊澤菜々花選手です。

前回は脱水症状になってしまいました。

上手くいけば2時間20分切りもあると思います。

 

松田瑞生選手はケガなく練習できたようです。

駅伝の成績は良くなかったですが、3回優勝している得意の大会なので、仕上がっていれば優勝争いにも絡んでいけると思います。

 

西村美月選手は高卒3年目の選手ですが、初マラソンで2時間25分台を出しました。

トラックのタイムは速くないですが、ロードでは強いです。

大幅な自己ベスト更新が期待できると思います。

 

矢田みくに選手は初マラソンです。

ハーフマラソンも実績がないので、どれくらいのタイムで走るのか全く予想できません。

本人もとりあえず走ってみて、今後の方針を考えていく感じのようです。

 

前回の結果