福岡クロカン日本選手権2021結果

2021年2月27日に福岡クロカン日本選手権が行われました。

この記事では上位に入った選手の結果をまとめています。

 

福岡クロカン日本選手権2021結果

U20女子6km

優勝 19:49 不破聖⾐来(⾼崎健康福祉⼤学⾼崎)

2位 20:14 三原梓(立命館宇治)

3位 20:19 ⼩坂井智絵(成田)

4位 20:27 ⼩川陽⾹(順天)

5位 20:27 並⽊美乃(常磐)

6位 20:29 永⻑⾥緒(筑紫女学園)

7位 20:36 野⽥真理耶(北九州市立)

8位 20:40 ⼟井葉⽉(須磨学園)

9位 20:41 ⻄澤茉鈴(大阪薫英女学院)

10位 20:42 溝上加菜(ルーテル学院)

11位 20:46 ⼭﨑りさ(成田)

12位 20:46 ⼭際夏芽(世羅)

13位 20:47 村松結(立命館宇治)

14位 20:52 ⽊之下沙椰(神村学園)

15位 20:52 福永愛佳(須磨学園)

16位 20:59 村松灯(立命館宇治)

17位 21:03 塩⼊百葉(錦城学園)

18位 21:03 髙橋葵(⽇本体育⼤学柏)

19位 21:03 森彩純(豊川)

20位 21:07 4 瀨川藍(立命館宇治)

 

優勝した不破聖⾐来選手は後半強かったです。

オープン参加のジュディ・ジェプングティチ選手には少し負けましたが、強い内容だったと思います。

来年度は拓殖大学に進む予定です。

 

2位の三原梓選手は今シーズンはトラックで好調でしたが、クロカンでも強さを見せました。

来年度は日本郵政に進む予定です。

 

3位の⼩坂井智絵選手は序盤はオープン参加のジュディ・ジェプングティチ選手に積極的に付いていきました。

しかし、後半は落ちてしまい、2人に抜かれました。

来年度は三原梓選手と同じで日本郵政に進む予定です。

 

U20男子8km

優勝 23:19 佐藤圭汰(洛南)

2位 23:47 太⽥蒼⽣(大牟田)

3位 23:54 南坂柚汰(倉敷)

4位 23:59 ⽥中悠登(敦賀気比)

5位 24:03 ⼭﨑皓太(洛南)

6位 24:04 ⼭本歩夢(⾃由ケ丘)

7位 24:07 若林宏樹(洛南)

8位 24:07 堀⽥晟礼(千原台)

9位 24:10 ⼩泉樹(國學院大學久我山)

10位 24:16 内藤⼀輝(洛南)

11位 24:21 浅井皓貴(豊川)

12位 24:22 東原豪輝(大阪)

13位 24:24 林⻁⼤朗(大牟田)

14位 24:25 服部壮⾺(洛南)

15位 24:26 吉本真啓(世羅)

16位 24:26 河野琉威(鶴崎工業)

17位 24:26 佐野拓実(洛南)

18位 24:26 楠⽊悠⼈(小林)

19位 24:28 中⻄洸貴(國學院大學久我山)

20位 24:30 冨永昌輝(小林)

 

優勝した佐藤圭汰選手はオープン参加のアントニー・マイナ選手と互角の勝負をしていました。

最後は少し負けてしまいましたが、2位に28秒差の圧勝でした。

まだ2年生ですが強いですね。

高校駅伝でも3区日本人トップの好成績でした。

 

洛南高校は佐藤圭汰選手の他にトップ10に3選手入っています。

 

2位の太⽥蒼⽣選手・4位の⽥中悠登選手・7位の若林宏樹選手は青山学院大学に進む予定です。

高校駅伝でも1区で上位に入っていました。

 

3位の南坂柚汰選手は1年生です。

高校駅伝でも4区3位の好走でした。

 

シニア女子8km

優勝 25:54 萩谷楓(エディオン)

2位 26:20 酒井美玖(北九州市立高校)

3位 26:21 和田有菜(名城大学)

4位 26:22 田中希実(豊田自動織機TC)

5位 26:35 川⼝桃佳(豊田自動織機)

6位 26:58 鷲⾒梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)

7位 27:11 ⼭ノ内みなみ(京セラ)

8位 27:16 阿部有⾹⾥(しまむら)

9位 27:22 平井⾒季(肥後銀行)

10位 27:23 関⾕夏希(大東文化大学)

11位 27:24 兼友良夏(京セラ)

12位 27:27 ⼩泉直⼦(デンソー)

13位 27:28 岡⽥佳⼦(京セラ)

14位 27:30 猿⾒⽥裕⾹(ユニバーサルエンターテインメント)

15位 27:33 逸⽊和⾹菜(九電工)

16位 27:34 ⼩笠原朱⾥(デンソー)

17位 27:36 宮内志佳(日本体育大学)

18位 27:40 ⻄⽥留⾐(シスメックス)

19位 27:43 ⻄⼭未奈美(松山大学)

20位 27:45 川北陽菜(デンソー)

 

優勝した萩⾕楓選手は中盤で飛び出してから、どんどん後ろとの差を広げていきました。

タイムも速く、前回より1分くらい速かったです。

ゴール後も余裕のある様子でした。

急成長中の萩谷選手ですが、さらに力がついた感じがします。

 

2位の酒井美玖選手はU20ではなくシニアの方にエントリーしてきました。

強い選手が多かった中での2位は予想以上の好成績でした。

来年度からはデンソーに所属する予定です。

 

3位の和田有菜選手は前回の2位に続いて、上位に入ってきました。

今シーズンはトラックも駅伝も好成績でした。

 

4位の田中希実選手は練習の疲れが残っていたのか、萩谷選手に付いていけず、ラストの2位争いにも勝てませんでした。

 

シニア男子10km

優勝 29:10 三浦⿓司(順天堂大学)

2位 29:10 松枝博輝(富士通)

3位 29:16 今井篤弥(トヨタ自動車九州)

4位 29:17 ⽥村和希(住友電工)

5位 29:18 鈴⽊塁⼈(SGH)

6位 29:20 ⽥村友佑(黒崎播磨)

7位 29:21 藤本珠輝(日本体育大学)

8位 29:24 川瀬翔⽮(皇學館大学)

9位 29:24 武藤健太(JR東日本)

10位 29:27 島貫温太(GMOインターネットグループ)

11位 29:30 今井正⼈(トヨタ自動車九州)

12位 29:35 今⻄駿介(トヨタ自動車九州)

13位 29:37 近藤幸太郎(青山学院大学)

14位 29:44 細⾕翔⾺(帝京大学)

15位 29:45 ⻘⽊涼真(Honda)

16位 29:49 ⼀⾊恭志(GMOインターネットグループ)

17位 29:50 志⽔佑守(トヨタ自動車九州)

18位 29:51 古賀淳紫(安川電機)

19位 29:54 ⼤塚祥平(九電工)

20位 29:56 加藤⾵磨(安川電機)

 

タイムは前回より全体的に速いです。

優勝者は3年連続で大学生でした。

 

優勝した三浦⿓司選手は序盤は先頭集団の後ろの方にいましたが、後半で前の方に出てきました。

最後まで先頭集団に付いていき、松枝選手とのラスト勝負にも競り勝ちました。

 

2位の松枝博輝選手は今シーズンはトラック・駅伝・ハーフマラソンでも好成績を残しています。

三浦龍司選手には負けましたが、クロカンでも強かったです。

 

田村兄弟は今回も上位に入っています。

タイムは2人とも前回より速いです。

 

明日は朝からびわ湖毎日マラソンがあります。