2026年1月18日に第31回全国都道府県対抗男子駅伝が行われました。
この記事では結果速報(総合順位・タイム・区間賞)と感想について書いています。
都道府県対抗男子駅伝2026結果
総合順位・タイム
優勝 2:16:55 宮城
2位 2:17:20 福島
3位 2:17:53 兵庫
4位 2:17:55 岡山
5位 2:17:58 群馬
6位 2:18:16 埼玉
7位 2:18:24 愛知
8位 2:18:50 千葉
9位 2:18:55 静岡
10位 2:19:14 神奈川
11位 2:19:19 大阪
12位 2:19:21 京都
13位 2:19:24 広島
14位 2:19:30 福岡
15位 2:19:48 鳥取
16位 2:19:51 山形
17位 2:19:54 鹿児島
18位 2:19:59 茨城
19位 2:20:02 熊本
20位 2:20:05 長野
21位 2:20:08 新潟
22位 2:20:13 宮崎
23位 2:20:22 岐阜
24位 2:20:26 栃木
25位 2:20:36 東京
26位 2:20:44 佐賀
27位 2:21:05 岩手
28位 2:21:26 北海道
29位 2:21:31 山口
30位 2:21:47 三重
31位 2:22:02 滋賀
32位 2:22:05 奈良
33位 2:22:06 沖縄
34位 2:22:25 高知
35位 2:22:25 山梨
36位 2:22:25 福井
37位 2:22:43 富山
38位 2:22:49 大分
39位 2:23:07 青森
40位 2:23:13 徳島
41位 2:23:32 愛媛
42位 2:24:20 秋田
43位 2:24:23 石川
44位 2:24:33 島根
45位 2:24:54 和歌山
46位 2:26:21 香川
47位 2:29:25 長崎
区間賞
1区 鈴木大翔(宮城)※区間新記録
2区 関響佑(静岡)
3区 帰山侑大(群馬)
4区 新妻昂己(兵庫)
5区 栗村凌(福島)
6区 逸見明駿(埼玉)
7区 青木瑠郁(群馬)
上位チームの感想
優勝 宮城
予想順位 4位
区間順位 1-14-11-2-2-7-22
初優勝でした。
高校生が速かったです。
全チームの中で最速、福島より速かったのは大満足の結果でしょう。
1区の鈴木大翔選手が区間賞の素晴らしい走りで良い流れを作りました。
2位 福島
予想順位 優勝
区間順位 2-3-21-7-1-21-20
優勝できるかと思いましたが、わずかに届きませんでした。
アンカーの山口智規選手は区間賞から52秒差の20位でした。
高校生は速かったんですが、宮城がさらに速かったです。
5区の栗村凌選手は区間賞でした。
3位 兵庫
予想順位 2位
区間順位 3-16-19-1-15-16-7
1区の新妻遼己選手は世界クロカンの疲れがあったでしょうか。
4区の新妻昂己選手は区間賞でした。
アンカーは激しい3位争いになりましたが、競り勝ちました。
しかし、藤田大智選手は箱根駅伝に続いて青木瑠郁選手に区間賞を獲られたので、悔しい結果だったかもしれません。
4位 岡山
予想順位 3位
区間順位 7-12-5-18-10-16-3
過去最高順位を更新しましたが、3位まで2秒だったので悔しい結果となりました。
3区の黒田朝日選手は調子を落としていましたね。
この後は別府大分毎日マラソンに出場予定です。
5位 群馬
予想順位 25位
区間順位 18-25-1-11-13-19-1
一般区間が両方区間賞でした。
3区の帰山侑大選手は12人抜きで入賞圏内まで持っていきました。
7区の青木瑠郁選手は区間記録から5秒差、歴代2位の好タイムでした。
箱根駅伝でも1区区間賞でした。
来年度は住友電工に所属予定です。
6位 埼玉
予想順位 6位
区間順位 15-8-15-9-12-1-4
中学生区間が速かったです。
6区の逸見明駿選手は区間賞です。
7区の吉田祐也選手は区間4位の好走でした。
この後は別府大分毎日マラソンに出場予定です。
7位 愛知
予想順位 18位
区間順位 17-2-6-14-17-2-10
中学生区間は全チーム中最速でした。
一般区間も速かったです。
平松享祐選手は箱根駅伝に続いての好走です。
別府大分毎日マラソンにエントリーしているので、こちらも楽しみです。
8位 千葉
予想順位 5位
区間順位 4-18-7-36-6-23-18
松尾航希選手は高校駅伝と同じで1区4位でした。
3区の鈴木琉胤選手は黒田朝日選手と同時スタートの熱い展開でした。
後半は黒田選手に付いていけませんでしたが、区間7位でまとめています。
アンカーの羽生拓矢選手は区間18位でしたが、入賞は出来ました。
9位 静岡
予想順位 15位
区間順位 29-1-2-26-39-11-2
2区の関響佑選手は区間賞でした。
一般区間も両方区間2位で速かったです。
野中恒亨選手も西澤侑真選手も区間賞まで1秒の惜しい結果でした。
10位 神奈川
予想順位 13位
区間順位 24-3-18-35-19-5-4
中学生区間が速かったです。
辻原輝選手は区間4位の好走でした。
國學院大學の選手は今回良かったですね。
高知の髙石樹選手も7区12位と好成績でした。
前回の結果
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宮城初優勝嬉しいです。正直吉井兄弟でも今江さんでもなく大濱山平の一般区間で優勝できるとは思ってませんでした。
例年仙台育英勢の頑張りで高校生区間は良いのに中学が微妙で入賞を逃していたのが今年は中学生も奮闘し、さらに一般2人も今出来る最大限の走りをやってくれた結果だと思いました。
驚異の区間新の鈴木選手は当然素晴らしいですが、個人的には5区で福島と一旦20秒差まで詰まったのをもう一度30秒差に離した6区の佐藤選手をチームのMVPに選びたいですね。20秒差ならアンカーで追い付かれた可能性があるので。
都道府県対抗駅伝の宮城は成績が良くないことが多かったですね。
今回は全てが上手くいきました。
中学生区間も良かったと思います。