2026日本選手権女子3000mSC結果

2026年6月14日に第110回日本陸上競技選手権大会の女子3000mSC(3000m障害)が行われました。

この記事では結果と感想、アジア大会代表について書いています。

2026日本選手権女子3000mSC結果

日本記録:9:24.72

アジア大会派遣設定記録:9:37.26

 

優勝 9:30.30 齋藤みう(パナソニック)

2位 9:41.84 西山未奈美(三井住友海上)

3位 9:50.92 西出優月(ダイハツ)

4位 9:59.59 近藤希美(名城大学)

5位 10:03.60 大西由菜(城西大学)

6位 10:07.62 山下彩菜(三井住友海上)

7位 10:09.31 小松夕夏(クラフティア)

8位 10:12.53 堀尾咲月(大塚製薬)

9位 10:13.10 本庄悠紀奈(ワコール)

10位 10:13.73 小池彩加(デンソー)

11位 10:14.63 小林舞香(ワコール)

12位 10:15.91 川瀬真由(シスメックス)

13位 10:19.04 道田衣舞(東京女子体育大学)

14位 10:28.86 日吉鈴菜(ノーリツ)

15位 10:29.74 大塚有紗(亜細亜大学)

16位 10:32.09 田村遥香(筑波大学)

17位 10:36.30 丸山あおい(大東文化大学)

18位 10:49.74 白濵桜花(環太平洋大学)

感想

齋藤みう選手が大会記録で優勝しました。

序盤から先頭を走って、1000mから独走状態になって、どんどん差を広げていきました。

日本人選手の中では力が違いますね。

二日前には5000mに出場して、3位に入っています。

これは国際大会の予選をイメージしたとのことです。

日本選手権の3000mSCは予選がないですからね。

齋藤選手はアジア大会の派遣設定記録を突破しての優勝なので、代表内定となりました。

 

2位には西山未奈美選手が入りました。

自己ベストに近いタイムで、去年より速かったです。

悪くはないんですが、自己ベストを出したのが4年前なので、そろそろ更新したいところです。

 

西出優月選手は昨年に続いての3位です。

4位5位には大学生が入ってきています。

 

昨年の結果