2026日本選手権男子1500m結果

2026年6月12日と13日に第110回日本陸上競技選手権大会の男子1500mが行われました。

この記事では結果と感想、アジア大会代表について書いています。

2026日本選手権男子1500m予選結果

日本記録:3:35.42

アジア大会派遣設定記録:3:36.53

 

予選通過条件 6着以内

1組

1位 3:41.48Q 飯澤千翔(住友電工)

2位 3:41.58Q 兵藤ジュダ(Honda)

3位 3:41.65Q 大場崇義(城西大学)

4位 3:42.13Q 樋口諒(在外個人)

5位 3:42.19Q 青木龍翔(立教大学)

6位 3:42.43Q 後田築(順天堂大学)

7位 3:43.35 成沢翔英(慶應義塾大学)

8位 3:43.79 館澤亨次(SGH)

9位 3:44.21 小林航央(阿見AC)

10位 3:45.39 高橋佑輔(山陽特殊製鋼)

11位 3:46.81 才記壮人(富士山GX)

12位 3:47.34 中村晃斗(志學館大学)

13位 3:48.59 大野聖登(順天堂大学)

14位 3:49.03 千守倫央(大塚製薬)

2組

1位 3:37.53Q 本田桜二郎(早稲田大学)※U20日本歴代2位

2位 3:37.62Q 森田佳祐(SUBARU)

3位 3:37.76Q 中川拓海(順天堂大学)

4位 3:37.92Q 中野倫希(トーエネック)

5位 3:37.97Q 塩原匠(富士山GX)

6位 3:38.02Q 寺田向希(中央大学)

7位 3:38.30 佐藤圭汰(NIKE)

8位 3:40.62 山田俊輝(スズキ)

9位 3:41.42 鈴木景仁(富士山GX)

10位 3:41.43 鈴木芽吹(トヨタ自動車)

11位 3:42.10 栗原直央(MABP)

12位 3:42.33 川澄克弥(日立)

13位 3:46.06 漆畑徳輝(トーエネック)

14位 3:46.50 坂東悠汰(富士通)

15位 3:54.52 久山大祐(関西学院大学)

 

2組はかなり速いタイムになりました。

3分38秒台で予選敗退です。

佐藤圭汰選手が中盤で引っ張っていきましたが、最後は少し伸びませんでした。

 

トップは早稲田大学ルーキーの本田桜二郎選手でした。

U20日本歴代2位のタイムでした。

男子1500m決勝結果と感想

優勝 3:40.11 飯澤千翔(住友電工)

2位 3:40.49 本田桜二郎(早稲田大学)

3位 3:40.51 兵藤ジュダ(Honda)

4位 3:40.52 中野倫希(トーエネック)

5位 3:40.92 中川拓海(順天堂大学)

6位 3:41.62 後田築(順天堂大学)

7位 3:41.65 森田佳祐(SUBARU)

8位 3:42.31 大場崇義(城西大学)

9位 3:43.17 寺田向希(中央大学)

10位 3:46.58 塩原匠(富士山GX)

11位 3:48.17 樋口諒(在外個人)

12位 3:50.95 青木龍翔(立教大学)

 

飯澤千翔選手の3連覇となりました。

常に良いポジションを走っていて、最後のバックストレートで先頭に立ってそのまま逃げ切りました。

次はレースを動かして強い勝ち方を目指してほしいです。

飯澤選手はアジア大会の派遣設定記録を突破していたので代表内定となります。

 

2位には本田桜二郎選手が入りました。

予選に続いて、素晴らしい内容だったと思います。

 

他の選手は消極的だったので、佐藤圭汰選手を決勝でも見たかったです。

 

昨年の結果