ニューイヤー駅伝2026結果

2026年1月1日に第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が行われました。

この記事では総合順位・総合タイム・区間賞をまとめています。

区間ごと・上位チームの感想についても書いています。

ニューイヤー駅伝2026結果

公式結果サイト

総合順位・タイム

優勝 4:44:00 GMOインターネットグループ

2位 4:46:27 ロジスティード

3位 4:47:12 トヨタ自動車

4位 4:47:47 JR東日本

5位 4:47:51 サンベルクス

6位 4:48:04 中国電力

7位 4:48:37 黒崎播磨

8位 4:48:38 Honda

9位 4:48:44 旭化成

10位 4:49:20 富士通

11位 4:49:21 三菱重工

12位 4:49:27 安川電機

13位 4:49:30 SUBARU

14位 4:49:32 トヨタ紡織

15位 4:50:16 住友電工

16位 4:50:40 大塚製薬

17位 4:51:44 西鉄

18位 4:51:44 愛知製鋼

19位 4:51:45 ヤクルト

20位 4:51:46 マツダ

21位 4:51:57 プレス工業

22位 4:52:01 SGホールディングス

23位 4:52:27 ひらまつ病院

24位 4:52:59 愛三工業

25位 4:53:01 大阪ガス

26位 4:53:04 コニカミノルタ

27位 4:54:32 トヨタ自動車九州

28位 4:54:54 クラフティア

29位 4:54:54 花王

30位 4:54:55 NDソフト

31位 4:54:55 NTN

32位 4:54:59 大阪府警

33位 4:55:09 中電工

34位 4:56:35 トーエネック

35位 4:56:41 JFEスチール

36位 4:56:44 セキノ興産

37位 4:57:28 中央発條

38位 4:58:46 YKK

39位 4:58:52 戸上電機製作所

40位 5:02:59 M&Aベストパートナーズ

 

順位予想記事

区間賞

1区 富田峻平(ロジスティード)

2区 吉田響(サンベルクス)

3区 篠原倖太朗(富士通)

4区 ダパッシュ・ラファエル(JR東日本)

5区 太田蒼生(GMOインターネットグループ)

6区 嶋津雄大(GMOインターネットグループ)

7区 並木寧音(SUBARU)

上位チームの感想

優勝 GMOインターネットグループ

予想順位 3位

 

初優勝でした。

大会新記録、2位に2分27秒差をつける圧倒的な強さでした。

全員区間一桁順位、区間賞2人、区間2位3人でした。

 

1区2区は前回と同じような展開でトップに立ちました。

3区を走ったのは前回と同じ鈴木塁人選手でした。

前回は区間13位で抜かれましたが、今回は区間2位で差を広げることができました。

ここが大きかったと思います。

この後は独走で、差は開く一方でした。

 

ルーキーの太田蒼生選手は5区区間賞でした。

正月の駅伝に強いですね。

嶋津雄大選手は2年連続で6区区間賞です。

全体的に若いので、まだまだ強くなっていきそうなチームです。

2位 ロジスティード

予想順位 6位

 

かなり良い駅伝だったと思います。

1区で富田峻平選手が区間賞を獲得しました。

箱根駅伝でも1区で区間賞を獲得していましたし、1区向きなのかもしれません。

2区の平林清澄選手も区間3位の好走で、その後も上手くつなぎました。

やっぱり平林選手の加入は大きいですね。

3位 トヨタ自動車

予想順位 優勝

 

全体的に悪くはないんですが、好走までいかない選手が多かったです。

5区の湯浅仁選手は区間2位の好走でした。

優勝するには太田智樹選手が入ってきて、鈴木芽吹選手と田澤廉選手が好走しないと難しそうです。

次回はさらにハイレベルな勝負が見たいです。

4位 JR東日本

予想順位 15位

 

2~4区が強かったです。

2区3区は前回は走っていない作田直也選手と松永伶選手でした。

前回は2区3区がダメだったので、この2区間の違いで前回の15位から大きく順位を上げました。

ダパッシュ・ラファエル選手は4区区間賞でした。

5位 サンベルクス

予想順位 13位

 

吉田響選手が2区区間新記録でした。

実業団駅伝でも強いですね。

2区の貯金が大きく、過去最高順位でゴールしました。

6位 中国電力

予想順位 15位

 

2区と4区以外は良かったと思います。

池田勘汰選手は前回5区5位で、今回は4位でした。

菊地駿弥選手は福岡国際マラソンに続いて良くなかったのが気になります。

7位 黒崎播磨

予想順位 9位

 

全体的に実力通りの結果だったと思います。

福谷颯太選手が2区で勝負できるのは大きいですね。

細谷恭平選手は区間賞から52秒差は遅れ過ぎかなと思います。

8位 Honda

予想順位 2位

 

3区の吉田礼志選手と4区のイェゴン・ヴィンセント選手が遅かったです。

7区の伊藤達彦選手は最後は井川龍人選手との入賞争いに勝ちました。

ずっと単独走だったら区間賞もあったと思います。

9位 旭化成

予想順位 4位

 

3区までが予想より遅かったです。

3区終了時点で15位だと入賞も厳しい状況だと思います。

しかし、4区の亀田仁一路選手が区間13位の走りで10位まで上げるという信じられない出来事が起こりました。

4区は外国人選手が33人走っていました。

ヴィンセント・ワイザカ・ムティソといった強力な選手に勝ってるのは凄すぎます。

 

7区の井川龍人選手は良い走りだったんですが、わずかに入賞に届きませんでした。

伊藤達彦選手からは13秒遅れでスタートしたので、追いつくまでに力を使ってしまったと思います。

ラストのスプリント勝負では不利だと思ったんでしょう。

早めに仕掛けましたが、逃げ切れませんでした。

10位 富士通

予想順位 8位

 

2区の浦野雄平選手が区間30位の大ブレーキでした。

しかし、3区の篠原倖太朗選手は区間賞の走りで立て直しました。

篠原選手は後ろからでも強いですよね。

マラソンもかなり期待している選手です。

 

4区の塩尻和也選手は亀田仁一路選手よりも速い区間9位でした。

今大会で1番驚いた結果でした。

この走りなら10000mで26分台も出せるんじゃないでしょうか。

他のチームについて

5位予想していたSUBARUは2区の小林歩選手が区間22位で、その後もなかなか上がってこれませんでした。

しかし、7区の並木寧音選手は区間賞の素晴らしい走りでした。

1区の三浦龍司選手はこの距離でハイペースだと区間賞は難しいんですかね。

 

7位予想の三菱重工は1区の井上大仁選手が遅れてしまい、その後も全体的にあまり良くなかったです。

 

前回の結果