中国実業団対抗駅伝2020結果

2020年11月15日に第59回中国実業団対抗駅伝が行われました。

この記事では総合順位とタイム、上位チームの感想について書いています。

 

スポンサーリンク

中国実業団対抗駅伝2020結果

優勝 4:02:38 マツダ

2位 4:03:03 中国電力

3位 4:03:09 JFEスチール

4位 4:03:46 中電工

5位 4:16:50 日本製鉄瀬戸内

↑ここまでニューイヤー駅伝出場


6位 4:24:34 ホシザキ

7位 4:24:48 自衛隊米子

8位 4:43:54 広島市役所

途中棄権 武田薬品

区間賞

1区 延藤潤(マツダ)

2区 アモス・クルガト(中電工)

3区 向晃平(マツダ)

4区 堤悠生(JFEスチール)

5区 廣佳樹(マツダ)

6区 斉藤翔太(JFEスチール)

7区 秋山雄飛(中国電力)

 

スポンサーリンク

上位チームの感想

優勝 マツダ

山本憲二選手は走りませんでしたが強かったです。

1区で延藤潤選手が区間賞を獲って、そのままずっと先頭でした。

3区の向晃平選手が区間2位に1分以上の差をつけています。

アンカーで詰められて危ないところでしたが、逃げ切りました。

2位 中国電力

4位を走る時間が長かったんですが、アンカーの秋山雄飛選手が区間新記録の好走で2位に入りました。

他の選手は全体的に少し悪かったです。

岡本直己選手は今回欠場で、福岡国際マラソンに出場予定です。

福岡国際マラソン2020予想と戦力分析

3位 JFEスチール

前回はトップから6分以上、3位から2分以上離されての4位でした。

今回は前回と比べると大幅に強くなっています。

斉藤翔太選手がエース区間で区間賞を獲っているのが大きいです。

4位 中電工

アモス・クルガト選手が2年連続で区間賞を獲っています。

前回は2位でしたが、今回は主力の二岡康平選手と相葉直紀選手の出来が良くなかったです。

5位 日本製鉄瀬戸内

枠が増えたおかげで21年ぶりの出場となりました。

本年度で駅伝から撤退することになっているので、最後のニューイヤー駅伝ということになります。

 

↓他の地区の結果はこちら

ニューイヤー駅伝2021予選会日程一覧と結果

 

スポンサーリンク