2026年10月3日に第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会が行われました。
この駅伝は第44回全日本大学女子駅伝の関東地区予選大会となっています。
この記事では結果と感想について書いています。
関東大学女子駅伝2026結果
シード校を除いた上位6校が全日本大学女子駅伝の出場権を獲得することができます。
優勝 1:49:51 大東文化大学※シード
2位 1:52:37 順天堂大学
3位 1:53:16 日本体育大学
4位 1:53:40 帝京科学大学
5位 1:54:28 筑波大学※シード
6位 1:55:13 白鴎大学
7位 1:55:38 東洋大学
8位 1:55:42 玉川大学
9位 1:56:27 立教大学
10位 1:57:03 駿河台大学
11位 1:57:36 東京農業大学
12位 1:58:12 亜細亜大学
13位 1:58:45 拓殖大学
14位 2:04:16 中央大学
15位 2:04:26 早稲田大学
16位 2:04:55 日本ウェルネススポーツ大学
17位 2:07:52 東京女子体育大学
18位 2:10:50 東京学芸大学
19位 2:15:31 国士舘大学
20位 2:16:28 千葉大学
21位 2:16:40 日本女子体育大学
22位 2:22:12 東京農工大学
OP 2:00:01順天堂大学B
途中棄権 城西大学※シード
順天堂大学・日本体育大学・帝京科学大学・白鴎大学・東洋大学・玉川大学が全日本大学女子駅伝に出場することができます。
他の大学も5000mの合計タイムで出場できる枠が残っています。
本戦に出場する大学の区間順位と感想
大東文化大学
区間順位
4-1-1-2-1-1
大会記録で4連覇でした。
2位に大差をつけての優勝です。
全日本大学女子駅伝初優勝に向けて良い結果ですね。
順天堂大学
区間順位
2-4-5-1-2-7
ルーキーが4人走っていて、好成績を残しています。
石上栞理選手が4区区間賞、田島愛理選手は5区2位と4年生が2人が好走しています。
ルーキー次第ですが、戦力は昨年度よりも上がっていると思います。
シード権獲得できるでしょうか。
日本体育大学
区間順位
6-3-8-3-5-2
昨年の8位より順位を上げました。
6区の佐藤柚優選手が区間2位と好走しています。
帝京科学大学
区間順位
9-4-3-6-9-3
3区の今西紗世選手が良いタイムで走っています。
主力の粕谷雫選手が欠場しています。
上手くいけばシード権争いが出来るくらいの戦力になってきたと思います。
筑波大学
区間順位
1-2-7-10-11-5
1区の今美里選手が区間新記録の素晴らしい走りでした。
しかし、主力の臼井瑠花選手が欠場、白川朝陽選手と鈴木美海選手の成績が良くなかったのが気になります。
白鴎大学
区間順位
3-6-8-9-8-9
9年ぶりの本戦出場を決めました。
昨年は14位だったんですが、大きく順位を上げてきました。
東洋大学
区間順位
8-11-12-7-6-4
ずっとボーダー付近を走っていました。
ボーダーの下にいったこともありましたが、5区6区で順位を上げました。
玉川大学
区間順位
5-6-17-5-7-6
3区は大きく遅れてしまいましたが、他の区間は悪くなかったです。
戦力は昨年度と同じくらいだと思います。
城西大学
区間順位
10-12-2-3-3-途中棄権
補欠を合わせても走れる選手が5人しかいなかったようです。
1区2区の成績も良くないですし、本戦に間に合うのか心配です。
去年の結果
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