2026年8月5~9日にU20世界陸上競技選手権大会がアメリカのオレゴンで開催されました。
この記事では中長距離種目に出場した日本人選手の結果をまとめて、感想を書いています。
2026オレゴンU20世界陸上結果と感想
男子1500m
14位 3:51.59 本田桜二郎(早稲田大学)
3000mにも出場していたので、疲労があったのかもしれません。
男子3000m
銅メダル 7:48.49 本田桜二郎(早稲田大学)※U20日本歴代2位
11位 7:54.30 新妻遼己(早稲田大学)※U20日本歴代5位
銅メダル獲得という素晴らしい成績でした。
タイムも速く、U20日本歴代2位のタイムでした。
銀メダルも見える位置でした。
優勝したエマニュエル・キプロノ選手はU20世界歴代2位のタイムでした。
新妻遼己選手は順位は11位でしたが、U20日本歴代5位のタイムでした。
男子5000m
8位 13:48.85 栗村凌(中央大学)
ゴール直前で順位を上げて入賞となりました。
男子3000mSC
7位 8:49.72 古賀想太(筑波大学)
予選敗退 8:51.57 杉本拓海(大東文化大学)
古賀想太選手がラスト100mで3人抜いて入賞となりました。
女子800m
5位 2:04.00 久保凛(積水化学)
予選後に脚の負傷があったようです。
かなり後ろを走る展開だったので、上位に入るのは厳しかったように思います。
女子1500m
11位 4:25.19 木田美緒莉(順天堂大学)
15位 4:29.70 ドルーリー朱瑛里(岡山陸協)
超スローペースから後半上がってくる展開でした。
女子3000m
5位 8:56.93 長森結愛(仙台育英高校)※高校歴代6位
20位 9:24.85 芦田和佳(青山学院大学)
長森結愛選手が5位入賞でした。
高校歴代6位の好タイムです。
序盤がスローペースにならずに長森選手にとって丁度いいペースだったと思います。
女子5000m
7位 15:37.33 男乕結衣(東北高校)
14位 16:12.76 吉田彩心(JP日本郵政G)
男乕結衣選手が7位入賞でした。
自己ベストに近いタイムが出ています。
前半は良いペースだったんですが、ラスト1kmはペースが落ちてしまいました。
女子3000mSC
10位 10:12.37 田谷玲(大阪薫英女学院高校)
初めの1kmは高校記録を更新できるようなペースでしたが、少しずつペースが落ちていきました。
高校記録に挑戦してほしいですね。






