北海道マラソン2026結果

2026年8月30日に北海道マラソンが行われました。

この記事では上位選手・注目選手の結果と感想、MGCの出場権について書いています。

北海道マラソン2026男子

結果

優勝 2:10:46 湯浅仁(トヨタ自動車)

2位 2:10:55 丹所健(Honda)

3位 2:10:59 荒生実慧(NDソフト)

4位 2:11:47 山口翔輝(創価大学)

5位 2:11:57 横手健(富士通)

6位 2:12:03 大六野秀畝(旭化成)

7位 2:12:46 福本真大(クラフティア)

8位 2:13:03 久保田徹(Honda)

9位 2:13:16 吉田響(サンベルクス)

10位 2:13:22 西研人(大阪ガス)

14位 2:14:10 吉田礼志(Honda)

15位 2:14:51 市田孝(戸上電機製作所)

16位 2:15:05 小山裕太(トーエネック)

24位 2:16:36 野中優志(トヨタ自動車)

27位 2:17:53 鎧坂哲哉(旭化成)

MGCの出場権獲得者は?

獲得条件

日本人3位以内で2時間12分00秒以内

 

今回獲得できた選手

湯浅仁、丹所健、荒生実慧

感想

優勝は湯浅仁選手でした。

吉田響選手が飛び出しても冷静に対応していました。

最後は3人の優勝争いになって、良いタイミングで抜け出して優勝となりました。

タイムも速く、日本人最速タイムでした。

MGCの出場権獲得です。

 

丹所健選手と荒生実慧選手もMGCの出場権を獲得しました。

この2人も良い走りだったと思います。

 

山口翔輝選手は大学生で2時間12分を切ってきました。

残念ながら4位だったので、MGCの出場権が獲得できませんでしたが、今後が楽しみな結果だったと思います。

 

吉田響選手はペースメーカーが抜けた30km過ぎからペースを上げて独走状態になりました。

しかし、ペースが大幅に落ちていってしまいました。

30kmまでは集団で我慢していましたが、あまり力が残っていなかったでしょうか。

北海道マラソン2026女子

結果

優勝 2:24:14 新谷仁美(積水化学)※大会記録

2位 2:26:04 不破聖衣来(三井住友海上)

3位 2:28:08 竹山楓菜(TOTO)

4位 2:28:43 吉薗栞(天満屋)

5位 2:29:38 中野円花(岩谷産業)

6位 2:30:37 北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント)

7位 2:31:20 萩谷楓(佐久陸協)

8位 2:32:51 村山愛美沙(東北福祉大学)

9位 2:32:54 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント)

MGCの出場権獲得者は?

獲得条件

日本人3位以内で2時間32分00秒以内

 

今回獲得できた選手

新谷仁美、不破聖衣来、竹山楓菜

感想

新谷仁美選手が大会記録で優勝しました。

気温は20度以上ありましたが、後半ペースを上げて、素晴らしいタイムが出ています。

今回の走りでMGCの出場権を獲得しました。

前回はMGCの出場権を持っていながら欠場でしたが、今回は出場する予定のようです。

 

2位には初マラソンの不破聖衣来選手が入りました。

30km以降は少しペースが落ちてしまいましたが、かなり良い結果だったと思います。

気温が低くて速いペースのレースだと、どういう結果になるのか気になります。

不破選手もMGCの出場権を獲得しました。

 

竹山楓菜選手もMGCの出場権を獲得しました。

4位の吉薗栞選手も惜しかったです。

メンバーレベルが高すぎましたね。