プリンセス駅伝2026予想

2026年10月18日に第12回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会が行われます。

この大会はプリンセス駅伝と呼ばれています。

プリンセス駅伝はクイーンズ駅伝の予選会となっています。

この記事では区間エントリー発表後の全チーム順位予想をしています。

プリンセス駅伝2026の概要

日程:2026年10月18日

スタート時間:12時10分

テレビ放送:11時50分~14時54分(TBS系列)

解説:野口みずき、小林祐梨子

TVerでも配信があります。

プリンセス駅伝2026のコースと区間距離

福岡県の宗像市を走ります。

 

※外国人選手は4区のみ

1区:7.0km

2区:3.6km

3区:10.7km

4区:3.8km

5区:10.4km

6区:6.695km

合計:42.195km

前回と同じ。

シードチーム

●エディオン

●JP日本郵政G

●積水化学

●三井住友海上

●資生堂

●ユニクロ

●天満屋

●しまむら

プリンセス駅伝2026出場チーム一覧

1,ダイハツ

2,岩谷産業

3,豊田自動織機

4,スターツ

5,パナソニック

6,シスメックス

7, Daiichi Life グループ 

8,ユニバーサルエンターテインメント

9,京セラ

10,肥後銀行

11,大塚製薬※欠場

12,東京メトロ

13,ノーリツ

14,ルートインホテルズ

15,愛媛銀行

16,クラフティア

17,ニトリ

18,デンソー

19, 日立

20,キヤノン

21,十八親和銀行

22,ベアーズ

23,センコー

24,コモディイイダ

25,ダイソー

26,TOTO

27,ワコール

28,鹿児島銀行

29,埼玉医科大学G

30,新日本住設G

31,愛知電機

 

大塚製薬は走るメンバーを揃えられなくなったので、欠場となりました。

小林香菜選手の走りを見ることが出来ないのは残念です。

プリンセス駅伝2026全チーム順位予想

※16位までが本戦出場

 

優勝 スターツ

2位 ダイハツ

3位 パナソニック

4位 ユニバーサルエンターテインメント

5位 岩谷産業

6位 豊田自動織機

7位 シスメックス

8位 TOTO

9位 ニトリ

10位 ルートインホテルズ

11位 肥後銀行

12位 Daiichi Life グループ 

13位 京セラ

14位 クラフティア

15位 ノーリツ

16位 東京メトロ


↑ここまでが通過予想

17位 デンソー

18位 日立

19位 キヤノン

20位 ダイソー

21位 ワコール

22位 ベアーズ

23位 センコー

24位 愛媛銀行

25位 十八親和銀行

26位 コモディイイダ

27位 埼玉医科大学G

28位 愛知電機

29位 鹿児島銀行

30位 新日本住設G

注目チームの戦力分析と注目選手

スターツ

柳谷日菜選手が加入して戦力がアップしています。

プリンセス駅伝優勝からクイーンズ8が狙えると思います。

伊澤菜々花選手は前回3区区間賞でした。

 

ダイハツ

松田瑞生選手が欠場となっています。

加世田梨花選手はベルリンマラソンで途中棄権しているので、状態が気になります。

村尾綾香選手は先月の5000mで自己ベストを出しています。

 

パナソニック

3000mSC日本記録保持者の齋藤みう選手は6区です。

昨年のクイーンズ駅伝欠場の渡邊菜々美選手が1区に入っているのは良いですね。

 

ユニバーサルエンターテインメント

3区の筒井咲帆選手と5区の北川星瑠選手は区間上位が期待できます。

今シーズンはトラックとマラソンで好成績を残しています。

 

岩谷産業

3区に入った八木美羽選手は今シーズン、5000mと10000mで自己ベストを更新しています。

川村楓選手は昨年のクイーンズ駅伝で3区7位で走っている実力者です。

 

豊田自動織機

田中希実選手はクイーンズ駅伝に出場する予定のようです。

今回オーダーに入っている6人は区間は違いますが、前回走った6人と同じです。

 

TOTO

かなりメンバーが入れ替わって大幅に戦力が上がっています。

前回は27位でしたが、大きく順位を上げてくると予想しています。

下田平渚選手は10000m31分台のタイムを持っていて、3区でも上位が期待できます。

 

ニトリ

新加入のジャネット・ジェプコエチ選手は4区区間賞候補です。

3区の古川璃音選手は今シーズンの成績が良いので、ニトリが上位に入ってくるかもしれません。

 

前回の結果