九州実業団毎日駅伝2026結果

2026年11月3日に第63回九州実業団毎日駅伝が行われました。

この記事では総合順位とタイム・上位チームの感想について書いています。

九州実業団毎日駅伝2026結果

※9位までがニューイヤー駅伝出場

 

優勝 4:18:46 旭化成

2位 4:21:06 クラフティア

3位 4:21:37 安川電機

4位 4:22:11 西鉄

5位 4:22:15 黒崎播磨

6位 4:22:46 トヨタ自動車九州

7位 4:22:53 三菱重工

8位 4:26:06 ひらまつ病院

OP 4:27:06 実業団混成A

OP 4:30:30 実業団混成B

9位 4:36:45 戸上電機製作所


10位 4:38:42 JR九州

OP 4:43:01 IBUSUKI.R.B

OP 4:44:05 大分選抜

OP 4:44:14 KRP ELITE

11位 4:48:55 京セラ鹿児島

OP 4:51:13 佐賀陸協選抜

OP 4:51:55 HRC

公式結果サイト

区間賞

1区 桜井優我(クラフティア)

2区 栃木渡(ひらまつ病院)

3区 山本歩夢(旭化成)

4区 ロバート・キプタヌイ(西鉄)

5区 亀田仁一路(旭化成)

6区 吉岡幸輝(クラフティア)

7区 大六野秀畝(旭化成)

上位チームの感想

優勝 旭化成

2位に2分20秒差をつける圧勝でした。

今年のニューイヤー駅伝を走った長嶋幸宝選手、相澤晃選手、井川龍人選手がいなくての結果なので層が厚いです。

区間賞が3人、区間2位が2人でした。

1区2区をルーキー2人、森下翔太選手と塩出翔太選手が区間2位で結果を出せたのは大きかったと思います。

区間賞を獲った3人は全員ニューイヤー駅伝を走った選手で、来年のニューイヤー駅伝もオーダーに入ってくるでしょう。

2位 クラフティア

1区でルーキーの桜井優我選手が区間賞を獲得しました。

桜井選手はトラックも好調で、5000mと10000mの自己ベストを更新しています。

赤﨑暁選手や大塚祥平選手が欠場の中でこの結果は良いと思います。

今年のニューイヤー駅伝は28位とかなり悪かったんですが、来年はもっと上の順位が期待できます。

3位 安川電機

古賀淳紫選手は欠場でした。

阿部陽樹選手が5区3位と好走しています。

ニューイヤー駅伝で10位以内のシード権も狙えそうです。

4位 西鉄

4区でロバート・キプタヌイ選手が区間賞を獲得しています。

冨永昌輝選手がエース区間の2区で3位と好走しています。

ニューイヤー駅伝でも2区に入ってくるんでしょうか。

5位 黒崎播磨

福谷颯太選手が5区2位の好走でした。

ニューイヤー駅伝では前回と同じ2区ですかね。

区間一桁順位が期待できます。

6位 トヨタ自動車九州

横田玖磨選手が2区5位、田島公太郎選手が5区4位、大城義己選手が6区2位と好成績でした。

今年のニューイヤー駅伝は27位と全然ダメだったので、上の順位を狙っていきたいです。

7位 三菱重工

今回は全体的に遅かったですね。

近藤亮太選手が欠場でしたが、上げていかないとシード権は難しくなってきます。

2区の山下一貴選手が区間賞から1分47秒遅れとかなり悪かったです。

8位 ひらまつ病院 

5区の三田眞司選手が大きく遅れてしまったんですが、4区までの貯金があったので、ニューイヤー駅伝の出場権は獲得することができました。

栃木渡選手が2区区間賞、荻久保寛也選手が3区2位と好走しています。

9位 戸上電機製作所

1区の堀田晟礼選手が大きく遅れて9位のJR九州に7分18秒の差をつけられてしまいました。

しかし、2区以降は冷静に差を詰めていき、アンカーで逆転しました。