2026全日本大学女子駅伝予想

2026年10月25日に第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が杜の都・仙台で行われます。

この記事では出場校一覧・全チーム順位予想・上位予想チームの戦力分析について書いています。

全日本大学女子駅伝2026大会概要

スタート時間

2026年10月25日(日)12時10分

 

テレビ放送

日本テレビ系列で12時~14時35分

解説:高橋尚子、小林祐梨子

TVerでライブ配信もあります。

 

シード権

シード権は上位8チームに与えられます。

 

富士山女子駅伝の出場権

上位12チームに入った大学には富士山女子駅伝の出場権が与えられます。

コースと区間距離

スタートとフィニッシュが弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)になっています。

 

区間距離

1区:6.6km

2区:4.0km

3区:5.8km

4区:4.8km

5区:9.2km

6区:7.6km

前回と同じです。

出場校一覧

シード校

1,城西大学

2,大東文化大学

3,名城大学

4,東北福祉大学

5,立命館大学

6,大阪学院大学

7,筑波大学

8,福岡大学

 

予選会通過校

9,北海道大学

10,東北大学

11,順天堂大学

12,日本体育大学

13,帝京科学大学

14,白鴎大学

15,東洋大学

16,玉川大学

17,新潟医療福祉大学

18,日本福祉大学

19,関西大学

20,大阪芸術大学

21,佛教大学

22,環太平洋大学

23,九州大学

 

5000m記録枠

24,京都産業大学

25,東京農業大学

26,拓殖大学

 

オープン参加

27,東北学連選抜

全日本大学女子駅伝2026順位予想

優勝 大東文化大学

2位 東北福祉大学

3位 名城大学

4位 城西大学

5位 大阪学院大学

6位 立命館大学

7位 順天堂大学

8位 関西大学

9位 筑波大学

10位 日本体育大学

11位 大阪芸術大学

12位 玉川大学

13位 帝京科学大学

14位 福岡大学

15位 東洋大学

16位 白鴎大学

17位 佛教大学

18位 京都産業大学

19位 日本福祉大学

20位 東京農業大学

21位 新潟医療福祉大学

22位 拓殖大学

23位 環太平洋大学

24位 東北大学

25位 北海道大学

26位 九州大学

注目チームの戦力分析と注目選手

大東文化大学

今回の優勝候補筆頭です。

さすがに今回は優勝してほしいです。

サラ・ワンジル選手と野田真理耶選手が4年生なので、今回を逃すと、いつ優勝できるか分かりません。

 

サラ・ワンジル選手は上位予想をしている大学とは1分以上の差をつけることができると思います。

野田真理耶選手は関東大学女子駅伝では素晴らしい走りをしていたので、今回は区間賞を獲得するのではないかと予想しています。

今回も6区で初優勝のゴールテープを切って欲しいです。

東北福祉大学

前回4位に入ったメンバーが全員エントリーしています。

東北福祉大学も初優勝の最大のチャンスなんですよね。

大東文化大学と比べると戦力が少し落ちますが、大東文化大学が前回のように失敗区間があれば優勝もあると思います。

 

佐々木菜月選手は前回3区区間賞でした。

優勝するには3区で大東文化大学に30秒以上の貯金が欲しいです。

村山愛美沙選手は前回5区4位でした。

ワンジル選手との差は1分に抑えたいです。

名城大学

細見芽生選手はエントリー外です。

しかし、強力なルーキーが4人エントリーしています。

特に木村真桜選手と真柴愛里選手は注目したいです。

名城大学も優勝候補に入ってくると思います。

城西大学

関東大学女子駅伝では走れる選手が5人しかおらず途中棄権でした。

本間香選手・本澤美桜選手・大西由菜選手は好走が期待できます。

しかし、他の選手の状態がどこまで上がっているかです。

大阪学院大学

関西学生対校女子駅伝は3連覇でした。

古澤由奈選手が良かったので注目しています。

今回もシード権をキープできそうです。

立命館大学

山本釉未選手がエントリー外です。

注目は太田咲雪選手です。

関西学生対校女子駅伝は欠場でしたが、力のある選手です。

順天堂大学

田島愛理選手は前回5区3位でした。

ルーキーが3人か4人走ると思うので、ルーキーの走りがポイントになってきます。

関西大学

関西学生対校女子駅伝では市岡妃彩良選手と水野花音選手が好走していました。

この2人と前田彩花選手が主要区間で好走すればシード権を獲得できると思います。

筑波大学

前回7位でしたが、主力の状態が気になります。

臼井瑠花選手は関東大学女子駅伝欠場。

鈴木美海選手と白川朝陽選手も良くなかったです。

日本体育大学

10位だった前回と同じくらいの戦力だと思います。

大きく稼げる選手はいませんが、シード権争いが出来る力はあると思います。

大阪芸術大学

ルーキーの椿愛波選手は関西学生対校女子駅伝で1区区間賞でした。

他にも力のあるルーキーが2人エントリーしています。

帝京科学大学

今西紗世選手は力があり注目しています。

戦力は12位だった前回と同じくらいだと思います。