2026年9月26日に第36回関西学生対校女子駅伝が行われました。
この駅伝は第44回全日本大学女子駅伝の関西地区予選大会となっています。
この記事では結果と感想をまとめています。
関西学生対校女子駅伝2026結果
シード校を除いた上位3校が全日本大学女子駅伝の出場権を獲得することができます。
優勝 2:02:33 大阪学院大学※シード
2位 2:02:51 関西大学
3位 2:03:22 大阪芸術大学
4位 2:04:43 立命館大学※シード
5位 2:05:58 佛教大学
6位 2:06:46 関西外国語大学
7位 2:07:16 京都産業大学
8位 2:08:20 兵庫大学
9位 2:08:52 園田学園大学
10位 2:11:52 京都光華大学
11位 2:12:00 神戸学院大学
12位 2:12:13 摂南大学
13位 2:12:48 明治国際医療大学
14位 2:14:14 京都大学
15位 2:20:29 武庫川女子大学
16位 2:21:36 大阪体育大学
17位 2:26:27 大阪大学
18位 2:41:27 大阪公立大学
関西大学、大阪芸術大学、佛教大学が全日本大学女子駅伝に出場することができます。
他の大学も5000mの合計タイムで出場できる枠が残っています。
本戦に出場する大学の区間順位と感想
大阪学院大学
区間順位
5-1-7-3-1-1
大阪学院大学の3連覇でした。
ずっと追う展開で、アンカーで逆転となりました。
依田采巳選手は本戦で出てくるんでしょうか。
古澤由奈選手がかなり良いタイムで走っています。
本戦は5区を走るんでしょうか。
戦力は昨年度と同じくらいかなと思います。
関西大学
区間順位
4-3-1-1-3-3
1区は前回と同じ前田彩花選手でしたが、今回は良い結果を出せませんでした。
本戦は5区を走ると思うので、シード権獲得のためには調子を上げたいですね。
4区のルーキー水野花音選手が区間賞獲得です。
市岡妃彩良選手も3区で区間賞を獲得していて、今年はシード権を狙えそうです。
大阪芸術大学
区間順位
1-4-3-2-5-4
ルーキーの椿愛波選手が1区で区間賞をいう素晴らしい結果を残しました。
3区4区を走ったルーキーも好走しています。
次回以降、優勝も狙えるんじゃないでしょうか。
立命館大学
区間順位
2-11-8-7-2-2
太田咲雪選手や山本釉未選手などの主力が入っていませんでしたが、遅すぎだと思います。
5区を走った弓木咲來選手はまずまずですが、大阪学院大学に17秒負けているのは気になります。
今年度はベストオーダーでも本戦での3位以内は難しそうに思います。
佛教大学
区間順位
3-5-5-6-7-5
4大会ぶりの本戦出場となりました。
1区の由良和桜選手が良い位置につけて、最後は関西外国語大学との争いに勝ちました。
4区以降を走った下級生が伸びてくれば、連続出場も見えてくると思います。
関西外国語大学は1区で大きく遅れてしまいました。
4区で出場圏内まできたんですが、アンカー対決で負けました。
3区を走った三尾川唯選手は良いタイムが出ています。
昨年の結果
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