ダイヤモンドリーグ2026パリ男子3000mSC結果

2026年6月28日にダイヤモンドリーグのストックホルム大会の男子3000mSCが行われました。

この大会には三浦龍司選手が出場していました。

この記事では結果をまとめて、レースの感想を書いています。

ダイヤモンドリーグ2026パリ男子3000mSC結果

優勝 8:05.55 カール・ベベンドルフ(ドイツ)

2位 8:05.86 ゲメチュ・ゴダナ(エチオピア)

3位 8:08.54 エドモンド・セレム(ケニア)

4位 8:09.13 サムエル・フィレウ(エチオピア)

5位 8:10.70 三浦龍司(SUBARU)

6位 8:11.35 マシュー・ウィルキンソン(アメリカ)

7位 8:13.48 アブラハム・シメ(エチオピア)

8位 8:13.89 ニコラマリ・ダル(フランス)

9位 8:14.43 アブラハム・キビウォット(ケニア)

10位 8:14.87 バティスト・フルモン(フランス)

11位 8:15.45 ルベン・ケリンジャン(ルクセンブルク)

12位 8:17.23 オサマ・ゾグラミ(イタリア)

13位 8:19.50 ピエール・ブーディ(フランス)

14位 8:20.06 リュック・ルバロン(フランス)

15位 8:20.67 カーソン・ウィリアムズ(アメリカ)

16位 8:20.99 ダニエル・アルセ(スペイン)

17位 8:23.50 ジャン・サイモン・デスガネス(カナダ)

18位 8:32.74 ハイレマリヤム・アマレ(エチオピア)

19位 8:45.31 オスカー・テボー(フランス)

レースの感想

カール・ベベンドルフ選手が自己ベストで優勝しました。

東京世界陸上は予選敗退でしたが、伸びてきましたね。

 

三浦龍司選手は5位でした。

最後は5位集団から抜け出してのゴールでした。

ストックホルム大会と比べるとタイムがかなり速くなっています。

この走りが出来れば、アジア大会は優勝できると思います。