2019年2月10日に第47回全日本実業団ハーフマラソン大会が行われました。

今回は設楽悠太選手がエントリーしていましたが、残念ながら欠場となっています。

この記事では男子と女子の上位の結果をまとめています。

 

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全日本実業団山口ハーフマラソン2019結果速報

男子(上位30位)

優勝 1:01:06 アモス・クルガト(中電工)

2位 1:01:32 ポール・クイラ(コニカミノルタ)

3位 1:01:33 大石港与(トヨタ自動車)

4位 1:01:33 パトリック・ムエンド・ムワカ(愛三工業)

5位 1:01:33 田中秀幸(トヨタ自動車)

6位 1:01:34 早川翼(トヨタ自動車)

7位 1:01:38 山本翔馬(NTT西日本)

8位 1:01:38 細谷恭平(黒崎播磨)

9位 1:01:39 中村高洋(京セラ鹿児島)

10位 1:01:45 照井明人(NDソフト)

11位 1:01:46 山口修平(旭化成)

12位 1:01:54 坂本大志(トヨタ自動車九州)

13位 1:02:14 鈴木大貴(YKK)

14位 1:02:16 大池達也(トヨタ紡織)

15位 1:02:16 田口雅也(Honda)

16位 1:02:17 延藤潤(マツダ)

17位 1:02:22 古賀淳紫(安川電機)

18位 1:02:25 武田凜太郎(ヤクルト)

19位 1:02:31 鈴木洋平(愛三工業)

20位 1:02:34 山本憲二(マツダ)

21位 1:02:35 高橋尚弥(安川電機)

22位 1:02:36  高本真樹(SUBARU)

23位 1:02:37 相葉直紀(中電工)

24位 1:02:37 住田優範(愛知製鋼)

25位 1:02:37 松村康平(MHPS)

26位 1:02:37 小島大明(中央発條)

27位 1:02:43 小松巧弥(NTT西日本)

28位 1:02:45 吉元真司(黒崎播磨)

29位 1:02:54 久我和弥(富士通)

30位 1:02:58 中本健太郎(安川電機)

 

トヨタ自動車の3選手が日本人トップ3でした。

大石港与選手と早川翼選手はびわ湖毎日マラソンに出場する予定です。

 

山本翔馬選手はニューイヤー駅伝には出場していませんでしたが、今シーズンは10000mでも自己ベストを大幅に更新していました。

実業団1年目で一気に強くなっています。

 

細谷恭平選手も1年目ですが、大幅に自己ベストを更新しています。

ニューイヤー駅伝では5区で8位でした。

 

注目されていた設楽悠太選手は欠場しています。

他にも 星創太、鈴木健吾、 窪田忍といった有力選手が欠場しています。

 

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女子(上位20位)

優勝 1:09:27 佐藤早也伽(積水化学)

2位 1:09:53 矢野栞理(キヤノンAC九州)

3位 1:10:16 萩原歩美(豊田自動織機)

4位 1:11:15 林田みさき(豊田自動織機)

5位 1:11:16 坪倉琴美(ワコール)

6位 1:11:18 森田香織(パナソニック)

7位 1:11:20 和田優香里(積水化学)

8位 1:11:21 沼田未知(豊田自動織機)

9位 1:11:23 逸木和香菜(九電工)

10位 1:11:27 上杉真穂(スターツ)

11位 1:11:56 飯野摩耶(第一生命グループ)

12位 1:11:58 大蔵玲乃(ホクレン)

13位 1:11:58 西田美咲(エディオン)

14位 1:12:03 佐藤奈々(スターツ)

15位 1:12:09 赤坂よもぎ(埼玉医科大学グループ)

16位 1:12:16 田村紀薫(日立)

17位 1:12:24 福良郁美(大塚製薬)

18位 1:12:28 松下菜摘(天満屋)

19位 1:12:35 小澤夏美(日立)

20位 1:12:49 池本愛(ダイハツ)

 

佐藤早也伽選手が優勝しました。

積水化学に入ってからトラックで自己ベストを何回も更新している選手です。

今シーズンはプリンセス駅伝の1区で区間賞を獲りました。

 

2位の矢野栞理選手も今シーズンは好調で、プリンセス駅伝で1区2位、都道府県対抗女子駅伝で1区5位でした。

 

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