2018年6月30日に関東地区の全日本大学駅伝予選会が行われます。

 

この記事では関東地区の全日本大学駅伝予選会の選考方法の紹介と順位予想をしています。

 

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選考方法

場所:浦和駒場スタジアム

スタート時間:6月30日17時30分

競技種目:10000m

出場選手数:8名

 

1校2名ずつ4組に分かれて走ります。

8名の合計タイムの上位8校が予選通過となります。

出場選手全員の成績が関係してくるので、一人でも途中棄権があれば予選を通過することができません。

予選免除校

シード校

神奈川大学

東海大学

青山学院大学

駒澤大学

東洋大学

中央学院大学

関東学生陸上連盟の推薦校

早稲田大学

(箱根駅伝2018で3位に入ったので)

出場校

中央大学

明治大学

順天堂大学

創価大学

帝京大学

拓殖大学

日本体育大学

城西大学

國學院大學

山梨学院大学

法政大学

国士舘大学

日本大学

大東文化大学

東京農業大学

専修大学

東京国際大学

筑波大学

亜細亜大学

上武大学

 

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順位予想の前に

今回は抜けたチームがなく、力の差がないと思います。

 

約1週間前に日本選手権があるので、出場する選手は調子を持続できるかという不安要素があります。

 

今回出場しているの中で日本選手権にも出場予定の選手

5000m

阿部弘輝(明治大学)

3000m障害

塩尻和也(順天堂大学)

青木涼真(法政大学)

順位予想(枠8)

1位 帝京大学

2位 順天堂大学

3位 國學院大學

4位 明治大学

5位 大東文化大学

6位 城西大学

7位 法政大学

8位 中央大学


9位 拓殖大学

10位 山梨学院大学

11位 日本体育大学

12位 創価大学

13位 国士舘大学

14位 日本大学

15位 東京国際大学

16位 専修大学

17位 東京農業大学

18位 筑波大学

19位 上武大学

20位 亜細亜大学

大学別感想

帝京大学

1組、2組で貯金が作れる。

3組、4組も貯金がキープできる強さ。

順天堂大学

全日本予選が弱いのと塩尻和也選手が日本選手権に出場するという不安要素がある。

しかし、戦力が充実していて強そうに見える。

國學院大學

全日本予選に強い。

1組、2組で貯金を作り、4組も十分に戦える。

明治大学

1位通過~予選敗退までありえる。

坂口裕之選手が万全なら上位通過が狙えるが、欠場だと予選敗退もある。

大東文化大学

記録を見るとそんなに強くないが、全日本予選に強い。

城西大学

前回欠場した西嶋雄伸選手が走るぶんだけ前回より期待できる。

法政大学

前回のように1組で貯金を作れるかがポイントになりそう。

中央大学

5年連続で予選敗退している。

持ちタイムは良いが中山顕選手以外は最近の成績が良くない。

拓殖大学

全体的に最近の成績が良くないので評価ダウン。

山梨学院大学

前回と比べると戦力ダウン。

層の薄さが気になる。

日本体育大学

前回と比べると戦力ダウン。

創価大学

前回と比べると戦力ダウン。

ムイル選手が関東インカレにエントリーしていなかったのが不安。

国士舘大学

留学生は強くなったが、住吉秀昭選手が関東インカレにエントリーしていなかったのが気になる。

日本大学

ワンブイ選手は期待できるが、日本人選手が弱そう。

東京国際大学

関東インカレの成績が良くなかったし、タイタス選手もエントリーしていなかった。

専修大学・東京農業大学

層が薄く、予選通過は難しい。

筑波大学・上武大学・亜細亜大学

戦力的に予選通過はかなり難しい。

直前予想

1位 帝京大学

2位 國學院大學

3位 順天堂大学

4位 大東文化大学

5位 明治大学

6位 法政大学

7位 拓殖大学

8位 中央大学


9位 城西大学

10位 日本体育大学

11位 創価大学

12位 国士舘大学

13位 日本大学

14位 山梨学院大学

15位 東京農業大学

16位 専修大学

17位 東京国際大学

18位 筑波大学

19位 上武大学

20位 亜細亜大学

 

他の地域の予選日程と結果

全日本大学駅伝予選会2018日程と結果速報

 

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