2018年1月21日に第23回全国都道府県対抗男子駅伝が行われました。
この記事では都道府県対抗男子駅伝2018の結果速報(総合順位・タイム・区間賞)と感想について書いています。
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優勝 2:19:10 埼玉
2位 2:19:56 長野
3位 2:20:34 千葉
4位 2:20:55 福岡
5位 2:20:59 群馬
6位 2:21:01 山口
7位 2:21:09 神奈川
8位 2:21:24 茨城
9位 2:21:25 福島
10位 2:21:51 東京
11位 2:21:54 大阪
12位 2:21:58 広島
13位 2:22:02 静岡
14位 2:22:23 熊本
15位 2:22:24 新潟
16位 2:22:30 佐賀
17位 2:22:39 兵庫
18位 2:22:54 愛知
19位 2:22:58 愛媛
20位 2:22:59 栃木
21位 2:22:59 岐阜
22位 2:23:04 長崎
23位 2:23:09 京都
24位 2:23:14 岡山
25位 2:23:26 鹿児島
26位 2:23:33 秋田
27位 2:23:42 青森
28位 2:23:56 北海道
29位 2:24:22 山形
30位 2:24:43 富山
31位 2:24:51 大分
32位 2:25:08 滋賀
33位 2:25:15 福井
34位 2:25:18 宮崎
35位 2:25:34 三重
36位 2:25:57 奈良
37位 2:26:09 宮城
38位 2:26:21 和歌山
39位 2:26:25 石川
40位 2:26:51 香川
41位 2:26:51 島根
42位 2:27:52 岩手
43位 2:28:04 高知
44位 2:28:04 鳥取
45位 2:28:36 山梨
46位 2:28:59 徳島
47位 2:30:54 沖縄
1区 井川 龍人(熊本)
2区 石田 洸介(福岡)
3区 田村 和希(山口)
4区 本間 敬大(長野)
5区 中谷 雄飛(長野)
6区 篠木 珠良(埼玉)
7区 設楽 悠太(埼玉)
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予想順位 2位
結果順位 優勝
区間順位 10-6-14-4-6-1-1
1区から長野と少ない差で、アンカーの設楽悠太選手につなぎました。
高校生区間でそんなに差をつけられなかったのが勝因だと思います。
設楽悠太選手は区間記録まであと3秒というすばらしい走りでした。
この後、東京マラソンを走る予定なので楽しみです。
予想順位 優勝
結果順位 2位
区間順位 2-14-22-1-1-29-5
中学生が思っていたよりも遅かったです。
しかし、埼玉が強すぎたので優勝できていたとしてもギリギリの勝負になっていたでしょう。
予想順位 10位
結果順位 3位
区間順位 13-6-3-18-3-5-13
過去最高順位を更新しました。
高校駅伝を走れなかった八千代松陰高校の選手が良かったです。
予想順位 16位以下
結果順位 4位
区間順位 22-1-16-8-20-8-3
2区の石田洸介選手が区間記録を6秒も更新しました。
この記録はそう簡単に抜けないと思います。
石田選手はいいフォームで長い距離の走りも早く見たいなと思いました。
アンカーの高橋尚弥選手は強い選手が多い中で、区間3位で6人抜きの好走でした。
予想順位 3位
結果順位 5位
区間順位 27-23-2-17-6-22-2
1区で遅れてしまいましたが、大学生の塩尻和也選手と西山和弥選手が区間2位の好走で、5位まで順位を上げました。
西山和弥選手は今シーズンはトラックも駅伝も安定して強かったです。
予想順位 16位以下
結果順位 6位
区間順位 26-5-1-15-15-11-8
高校生と中学生が持ちタイムの割に速かったです。
大学生の田村和希選手と野田一輝選手も好走して、山口最高タイムを更新しました。
予想順位 16位以下
結果順位 7位
区間順位 11-32-4-6-3-4-25
高校生と6区の中学生は持ちタイムは速くないんですが好走しました。
予想順位 5位
結果順位 8位
区間順位 5-3-8-2-11-8-30
6区までは先頭争いをしていたんですが、アンカーで大きく遅れてしまいました。
過去最高順位の6位を更新できそうでしたが残念な結果となりました。
予想順位 8位
結果順位 9位
区間順位 3-11-4-24-8-7-21
当日にアンカーが相澤晃選手から住吉秀昭選手に変更となりました。
半澤黎斗選手は高校駅伝の時は遅れましたが、今回は良い位置でつなげました。
遠藤日向選手は前に出ないので、1区以外だと展開に大きく影響されてしまいますね。
予想順位 4位
結果順位 17位
区間順位 15-9-28-16-2-16-36
三浦拓朗選手は速かったんですが、一般が遅すぎました。
ニューイヤー駅伝の時は良かったんですけどね。
来週は大阪国際女子マラソンがあります。
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細かい事を言えば色々有ると思いますが…
単純に埼玉の方が長野より総合力で上回ったと言う事だと思います。
最終的に勝負のポイントとなったのは、6区の中学生区間で…
長野の5区・中谷雄飛選手は期待通りの走りで埼玉と45秒差のトップで6区に繋ぎましたが…6区で長野はこの45秒差をどれだけ広げてアンカー7区に繋げるか?で勝負が決まると思いましたが…結局 埼玉の6区・篠木珠良選手が区間賞の見事な走りで勝負が決まったと思います。
ちなみに、長野のアンカー關颯人選手の左シューズの紐がほどけていたとのツイートが多く有ったので、映像で確認したら…設楽悠太選手に追いつかれた時には完全にほどけていました。
注目の石田洸介選手は、期待通りの走りで見事な区間新でした。癖のないストライド走法で、完全に中学生の域を超えていました。
西山和弥選手は、箱根1区区間賞そのままの勢いを感じさせるトップ選手に混じっての区間2位の走りで、かなり評価できますし自信にもなったと思います。
田村和希選手は相変わらず駅伝は強いですね。マラソンでも是非そのスピードを活かして欲しいです。
設楽悠太選手は、期待通り実力差を示した走りでした。今回の出場は無かった神奈川大・鈴木健吾選手と共に東京マラソンでの走りが楽しみです。
千葉の過去最高3位、神奈川初入賞など見所が多い大会でした。
設楽悠太はもう押しも押されぬ日本のトップランナーですね。東京マラソンでは日本記録は無理でも7分台に期待したい。
7区は区間タイムトップ3が全員東洋関係者なんですね。さすが長い距離で強い大学だなと。
山口は正直入賞争いもしないと思っていたのですが、田村の圧巻の走り、そして野田の好走と一般2人が頑張りました。
岡本の通算100人抜きに注目していましたが、今回はさすがに後ろすぎましたか。
高校生は1区の井川、松崎、田澤や5区の佐藤など2年1年が目立ちましたね。
前回の東京マラソン2位の山本浩之選手も東洋大学卒業なので強い選手が多いですね。
岡本直己選手は今回は3人抜きでした。
最近は好走が少なくなってきている印象です。