2026年9月27日にベルリンマラソンが行われました。
この記事では上位選手と日本人選手の成績についてまとめています。
ベルリンマラソン2026結果と感想
男子
優勝 2:02:50 グエ・アドラ(エチオピア)
2位 2:03:19 ゲメチュ・ディダ・ディリバ(エチオピア)
3位 2:03:59 ガブリエル・ゲラルド・ゲイ(タンザニア)
4位 2:04:55 ゲタネ・モッラ(エチオピア)
5位 2:04:58 セレモン・バレガ(エチオピア)
9位 2:06:09 浦野雄平(富士通)
11位 2:07:36 其田健也(JR東日本)
12位 2:07:44 四釜峻佑(ロジスティード)
13位 2:07:53 上門大祐(大塚製薬)
18位 2:08:36 細谷翔馬(ロジスティード)
19位 2:08:56 土方英和(旭化成)
33位 2:12:29 平林清澄(ロジスティード)
36位 2:13:37 小山直城(Honda)
38位 2:13:53 西山和弥(トヨタ自動車)
41位 2:14:12 市山翼(サンベルクス)
49位 2:15:01 今江勇人(GMOインターネットグループ)
グエ・アドラ選手の優勝でした。
30kmまでは集団でしたが、そこから抜け出して逃げ切りました。
タイムも速く自己ベストでした。
今回は日本人選手も多数出場していました。
日本人トップは浦野雄平選手で自己ベストです。
今年の大阪マラソンでも2時間6分台で走っています。
女子
優勝 2:11:04 ティギスト・アセファ(エチオピア)※世界歴代3位
2位 2:16:53 ベダトゥ・ヒルパ(エチオピア)
3位 2:16:55 デラ・ディダ(エチオピア)
4位 2:18:58 ベカレッチ・グデタ(エチオピア)
5位 2:19:01 アレミツ・タリク(エチオピア)
15位 2:27:26 上杉真穂(東京メトロ)
20位 2:28:57 五島莉乃(資生堂)
21位 2:29:33 森田歩実(東京メトロ)
26位 2:31:21 大森菜月(ダイハツ)
途中棄権 加世田梨花(ダイハツ)
女子はティギスト・アセファ選手の優勝でした。
世界歴代3位の好タイムです。
40kmまでは世界記録ペースでしたが、アキレス腱断裂により大幅にペースダウンしました。
復帰には時間がかかると思いますが、また世界記録チャレンジしてほしいです。
日本人選手は良い結果が出ませんでした。
加世田梨花選手は大丈夫なんでしょうか。
ダイハツはプリンセス駅伝に出場するので、ここのエントリーは注目したいです。
昨年の結果
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