2026年1月11日に第44回全国都道府県対抗女子駅伝が行われました。
この記事では都道府県対抗女子駅伝2026の結果(総合順位・タイム・区間賞)と感想について書いています。
都道府県対抗女子駅伝2026結果
総合順位・タイム
優勝 2:18:19 大阪
2位 2:18:28 兵庫
3位 2:19:12 長野
4位 2:19:33 京都
5位 2:19:45 岡山
6位 2:19:48 群馬
7位 2:19:56 埼玉
8位 2:19:59 静岡
9位 2:20:00 千葉
10位 2:20:17 鹿児島
11位 2:20:26 愛知
12位 2:20:56 宮城
13位 2:21:10 熊本
14位 2:21:15 滋賀
15位 2:21:20 神奈川
16位 2:21:39 東京
17位 2:21:44 福島
18位 2:21:45 長崎
19位 2:21:51 奈良
20位 2:22:20 福岡
21位 2:22:23 愛媛
22位 2:22:29 山口
23位 2:22:32 広島
24位 2:22:39 徳島
25位 2:22:52 佐賀
26位 2:23:05 大分
27位 2:23:20 茨城
28位 2:23:22 岩手
29位 2:23:25 北海道
30位 2:23:27 栃木
31位 2:23:30 秋田
32位 2:23:41 山形
33位 2:24:05 和歌山
34位 2:24:12 新潟
35位 2:25:01 岐阜
36位 2:25:03 高知
37位 2:25:34 青森
38位 2:25:47 宮崎
39位 2:25:58 三重
40位 2:27:18 鳥取
41位 2:27:22 山梨
42位 2:27:23 富山
43位 2:27:30 島根
44位 2:28:37 福井
45位 2:29:03 石川
46位 2:29:37 香川
47位 2:33:09 沖縄
順位予想
2026年1月11日に第44回全国都道府県対抗女子駅伝が行われます。 この記事では都道府県対抗女子駅伝2026の概要・順位予想(全47チーム)・注目選手について書いています。 都道府県対抗女子駅伝2026概要 スタート時 …
区間賞
1区 田畑陽菜(長野)
2区 田中希実(兵庫)
3区 太田葵(愛知)
4区 芦田和佳(京都)
5区 村井和果(大阪)
6区 田谷玲(大阪)
7区 河村璃央(大阪)
8区 金田陽愛(静岡)
9区 樺沢和佳奈(群馬)
優秀選手
田畑陽菜(長野)
河村璃央(大阪)
逸見亜優(大阪)
未来くん賞
芦田和佳(京都)
太田葵(愛知)
上位チームの感想
優勝 大阪
予想順位 2位
区間順位 31-9-4-5-1-1-1-22-7
1区で塚本夕藍選手が56秒遅れ、2区終了時点でトップと1分14秒の差がつきました。
しかし、3区以降は追い上げて、7区でトップに立ちました。
5~7区の薫英女学院の3選手が強かったです。
高校駅伝は悔しい結果でしたが、今回は大満足の結果でしょう。
アンカー勝負になり、逸見亜優選手がラスト1kmで抜け出して優勝となりました。
2位 兵庫
予想順位 3位
区間順位 16-1-10-25-2-9-3-4-13
全体的に予想通りの結果で、良い駅伝だったと思います。
2区の田中希実選手は区間2位に17秒差をつける圧倒的な強さでした。
アンカーの永長里緒選手は9秒差だったので悔しい結果でしたが、また走る機会はあると思うので頑張って欲しいです。
3位 長野
予想順位 4位
区間順位 1-2-9-6-7-7-9-21-19
田畑陽菜選手は1区区間賞でした。
かなり強いメンバーが揃っていたので凄いと思います。
卒業後は岩谷産業に進む予定です。
2区以降も上手くつなぎました。
ついに表彰台、過去最高順位でした。
4位 京都
予想順位 優勝
区間順位 30-17-32-1-4-3-5-12-16
1~3区が遅く、トップと1分43秒の差がついてしまいました。
4~7区の高校生は強かったです。
特に4区の芦田和佳選手は区間賞の素晴らしい走りで立て直しました。
9区の川村楓選手は故障があったみたいで、本来の走りではありませんでした。
5位 岡山
予想順位 15位
区間順位 17-14-26-4-15-4-11-8-10
予想以上の強さでした。
特に9区の平島美来選手は驚きの結果でした。
5000m16分25秒、10000m34分37秒の選手ですからね。
高卒7年目、ユニクロから天満屋への移籍が上手くいきましたか。
6位 群馬
予想順位 8位
区間順位 23-15-23-18-15-13-18-22-1
不破聖衣来選手は故障明けだったようで、序盤からマイペースで走っていました。
2月にハーフマラソンを走る予定のようです。
樺沢和佳奈選手は9区区間賞でした。
区間2位に32秒差をつけています。
12人抜きの素晴らしい走りでした。
7位 埼玉
予想順位 11位
区間順位 14-26-15-12-5-30-7-11-4
11年ぶりの入賞です。
4区5区7区の高校生が速かったです。
9区の小暮真緒選手も区間4位の好走でした。
8位 静岡
予想順位 5位
区間順位 9-16-17-3-18-5-33-1-22
金田陽愛選手が8区区間賞でした。
2年生で区間賞は凄すぎます。
9位 千葉
予想順位 7位
区間順位 12-6-36-31-3-18-6-26-6
5区7区の高校生が速かったです。
中学生区間は遅かったですね。
10位 鹿児島
予想順位 6位
区間順位 6-12-26-7-22-18-13-14-12
神村学園の高校生4人が少し遅かったと思います。
良くなかった高校駅伝から上がってなかったですね。
他のチームについて
北海道の吉田彩心選手は1区2位でした。
高校駅伝の時は終盤で遅れてしまいましたが、今回は良い走りでした。
9区は区間2位が五島莉乃選手、区間3位が小林香菜選手でした。
前回の結果
2025年1月12日に第43回全国都道府県対抗女子駅伝が行われました。 この記事では都道府県対抗女子駅伝2025の結果(総合順位・タイム・区間賞)と感想について書いています。 都道府県対抗女子駅伝2025結果 総合順位・ …







