2026年10月11日にシカゴマラソンが行われました。
この記事では上位選手と日本人選手の結果をまとめています。
シカゴマラソン2026結果と感想
男子
優勝 2:01:09 アモス・キプルト(ケニア)※世界歴代5位タイ
2位 2:02:56 タデセ・ビキラ(エチオピア)
3位 2:03:46 ミルケサ・メンゲシャ(エチオピア)
4位 2:04:18 ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)
5位 2:05:01 ボキ・ディリバ(エチオピア)
9位 2:05:47 赤﨑暁(クラフティア)※日本歴代6位
14位 2:07:34 大迫傑(リーニン)
26位 2:11:52 太田智樹(トヨタ自動車)
アモス・キプルト選手が世界歴代5位タイの好タイムで優勝しました。
前半からハイペースで、後半もほとんどペースが落ちませんでした。
ディフェンディングチャンピオンのキプリモ選手は終盤で大幅にペースが落ちました。
赤﨑暁選手は日本歴代6位のタイムで走りました。
前半を62分32秒で走り、後半もほとんどペースが落ちませんでした。
どんどんタイムを更新していって凄いです。
女子
優勝 2:13:33 ハウィ・フェイサ(エチオピア)※世界歴代4位
2位 2:14:07 シャロン・ロケディ(ケニア)※世界歴代8位
3位 2:14:55 ブリジット・コスゲイ(ケニア)
4位 2:17:23 メアリー・ングギ・クーパー(ケニア)
5位 2:18:39 ジョアン・ジェプコスゲイ・キリモ(ケニア)
11位 2:23:18 赤﨑優花(クラフティア)
ハウィ・フェイサ選手が世界歴代4位のタイムで優勝、2連覇となりました。
ロケディ選手との優勝争いになり、残り1kmで抜け出しました。
ロケディ選手も世界歴代8位の好タイムです。
3位のコスゲイ選手も2時間14分台です。
赤﨑優花選手はMGCの出場権獲得です。
スタートからずっと同じペースで走っています。
去年の結果
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